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7月13、14日 槍ヶ岳

2013年07月15日
三連休、珍しく千尋も休みがとれたので山登りでも行くかと
槍ヶ岳に行って来ました。

当初は
上高地バスターミナル→岳沢→前穂→奥穂(泊)→北穂→大キレット→南岳→槍ヶ岳(泊)→横尾→上高地BT
で行こうかと予定してたんですが
生憎の雨予報。

2011年10月に北穂から奥穂に歩いた時も雨で岩が滑りまくって生きた心地しなかったので
雨予定に変更、1泊2日で槍ヶ岳だけに狙いを定めて眺望なんてクソ食らえ、
ただ足腰をいじめたいだけなんじゃ山行してきました。

初日。
4時40分頃茶嵐(沢渡あたり)の駐車場に到着。
5時のバスに乗り上高地へ。

雨が止まなさそうなので6時に渋々歩き出す。
目標は槍ヶ岳山荘だったけれど雨が酷くて心折れてババ平でキャンプ。
テントを張った瞬間に雨が止む。
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昼食食べて12時30分には就寝。というかふて寝。
16時頃起きて晩御飯食べて再度就寝。

翌日2時。起床。テントを出てみると星空(!?)
ご来光は間に合わないけどウキウキで準備し3時にテントを出る。
その時点で星は全く見えなくなってましたけれど…

重量の都合でアイゼン、ピッケルは車にデポしてきたので
(二人共軽アイゼンを持ってなくて12本爪のアイゼンしかないんです…)
雪渓のある天狗原を迂回、水俣乗越へ。
これがなかなかの急登でしんどいですが
まぁたっぷり寝た後で元気でしたし余裕で超えて東鎌尾根。
PANO_20130714_062051.jpg


そして9時前に槍ヶ岳山頂へ!

DSC_0080_20130716134548.jpg

まぁ雨でしたね。少し待てば止むかもとか淡い期待をし
山頂で待機(ほとんど人が居なかったので)したものの
10分後には土砂降りに。それでも我慢して
Facebookに投稿したりLINEで家族に登頂を知らせたりしながら
20分程時間を潰しましたが終いにはもう無理!ってなってハシゴを降りました。

槍ヶ岳山荘の軒下には入り込む隙間も無いほど雨宿りの人がびっしり詰まり
こんな雨の中山頂から降りてくる僕らを気の毒そうに見てました。

人多すぎな槍ヶ岳山荘での休憩は諦めて東鎌尾根沿いにあるヒュッテ大槍まで雨の中歩き休憩。
P1070162.jpg
雨がやんだのを見計らってそのままババ平まで一気に下りました。


途中濡れた岩で一度派手に転倒してしまいましたが幸い大きな怪我もなく
無事テントのあるババ平まで。

テントで昼食を取り、さてテント撤収といった時に再度雨が降ってきて
せっかく乾いてたテントが濡れてしまいました。ザックに突っ込むとメチャ重。
今回は完全に雨雲と自分の行動のリズムが息ぴったりでイイ時に雨が降るもんですから
呪いの言葉を吐きながら槍沢→横尾→徳沢→上高地BT。
最終バスの時間が定かではなかったので大急ぎで歩き
ババ平を14時過ぎに出発し横尾には15時30分。15分の休憩の後15時45分横尾を出発し
上高地BTまでの11kmを2時間で歩く呪いパワーを発揮して17時50分のバスをキャッチし

車に戻り、温泉入って冷やしたきゅうり食べてゆでたまご食べてノンアルコールビール飲んで
松本駅周辺の焼き鳥屋で晩御飯食べて、21時なのに小仏トンネルの渋滞20kmの表示に
心折れてみどり湖PAで仮眠して24時頃土砂降りの音で目覚め、山に残らなくて良かったと
思いながら高速を走り早朝4時頃帰宅。

基本イベント事は晴れが多い晴れ男、晴れ女の夫婦なんですが
夫婦で登山の時に限っては雨が多く今回もまたそのジンクスを忠実に
守ってくれました。
今まで2回しか晴れたこと無いのよ!


P1070154.jpg
東鎌尾根のハシゴ
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ハイキング・トレッキング

剱岳登山2012

2012年08月18日
2年前は1人で登った剱岳。今度はチヒロと行ってきました。

できるだけ行ったこと無い道がいいなと早月尾根を行くルートも考えましたが、
やっぱ王道の室堂とか雷鳥沢の華やかな雰囲気を見せたいと思い
再度別山尾根ルートを行く事にしました。

下山後富山に住む祖母を尋ねるため今回は立山駅に車を置いて登りました。
扇沢から車を回送してもらってとも考えたんですが3万円位余分にかかり
予算オーバーなため一番リーズナブルな立山駅からのピストンで行きます。

木曜の夜22時に東京の自宅を出て関越自動車道→上信越自動車道→北陸自動車道
と行き有磯海SAにて2時間程仮眠して立山駅には5時半に到着しました。


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7時に始発のケーブルカーが出る所に6時に着いたのですが既に長蛇の列。
なんと始発のケーブルカーには乗れず2本目のケーブルカーに。
ケーブルカーはweb予約というのがあるらしく、
それを済ませておくとチケットの販売の列には並ばずに済み
しかも遅く来ても予約の時間の便に乗れるようです。
僕も知らなかったんですが絶対web予約がおすすめです。


美女平からのバスは臨時便が出てすぐに乗れました。
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ピカピカの新車のバスでした。

10kg以上の荷物は荷物券が必要で重量計が置いてあったので
荷物を乗せると僕の荷物は14.5kg、チヒロの荷物は9.8kgでした。

50分のバスはほとんど寝てしまって景色を楽しめませんでしたが
室堂に降り立った僕らを待っていたのは前回を上回る絶景でした。

風が穏やかだったので湖面が鏡のような"みくりが池"
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剱沢のキャンプ場では剱岳も顔を見せてくれました
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振り返ると華やかなテントサイト
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そして夕焼け
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満天の星空(写真だとショボいですけど、星雲とか見れました)
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剱沢には昼前には着いていて、のんびりしたり昼寝したりしていたのもあって
深夜に目が覚めて外にでると、それはすごい星空でテンションがあがって
同じく眠れずにゴロゴロしてたチヒロと寝袋を飛び出して歩き始めました。

時計は1時40分。こんな時間に歩き始める人は居ませんが
迷いそうになったらすぐ戻る、ルートを外れていないかすぐに疑うといった
慎重策を取った上でご来光に間に合うにはこのくらいあってもいいかなと思いました。
(それでも結局ご来光には間に合わなかったですけど。)

想定以上にルートがあってるかの確認の回数が多く時間をロスしてしまい
上りの難所のかにのタテバイへは30分遅れ。
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それでも先頭を歩いていましたが
ここでご来光は諦めました。
焦って落ちてしまっては元も子もないですから。

そして山頂。
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別山尾根は先頭を歩いている感はあったものの
早月尾根なんかの人がいるかなと思いましたが僕らが一番乗りでした。

でも残念ながら日は完全にでてしまってました。

剱沢方面
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富山湾の方向かな
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写真を撮ってると2番手の人が20分遅れ位で到着し話を聞くと
出発は剱沢を3時半とのこと、僕らよりも2時間遅く出て20分差まで
詰めてきたわけです。早い人はホント早いですね。

1時間半程山頂でうだうだして下山しました。

行きは真っ暗だったので撮れなかった岩壁
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下りの難所のカニのヨコバイ
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トリカブト
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剱沢に戻ってテントなんかを撤収し室堂を目指す。
雲行きが怪しくなってきてやばそうだったので昼を行動食で済ませ、
雷鳥坂あたりで雷が凄くなってきて全力で坂を下りたら
みくりが池の階段でバテてホントに体に力が入らない状態を体験したりしながら
無事室堂に到着。雷もおさまってました。

今まで2人で山に行っていい天気だったのが甲武信ヶ岳のみで
二人で山に行くと必ず天気が崩れて眺望ナッシングな山行ばかりでしたが
やっと、いい眺望を二人で眺める事ができました。

劔岳だけは僕に優しいです。ホントありがとう!
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とかいいながら最後の一枚は雄山バックですけど。
ハイキング・トレッキング

仙丈ヶ岳ハイキング

2012年07月28日
仙丈ヶ岳 (2)

男ばっかり11人で仙丈ヶ岳に行ってきました。

仙丈ヶ岳はマイカー規制のため芦安で車を停めてバスでいかねばなりません。
芦安から広河原、さらにもう一本バスを乗り継いで広河原から北沢峠と行き
そこから登るんですが、バスが鬼のような混雑。

仙丈ヶ岳 (5)

芦安から広河原は50分バスに揺られるんですが、立ちも出て満杯。
幸い早くにチケット売り場に並んだので座れましたが登山前に50分の
満員バスでの立ちは登る気力を奪うようなきがします。

広河原から北沢峠のバスは満員で始発には乗れず次のバスになりました。

北沢峠までくると空気もひんやりでいい感じ。でも人はわんさかで暑苦しい。
肝心のハイキングは歩きやすい道で同行者のペースに合わせゆっくり歩いたので
比較的楽な感じで山頂に着きました。急勾配も鎖場も危険箇所もありません。

仙丈ヶ岳 (3)
つかれてなんて
仙丈ヶ岳 (4)
ないよ。

帰りも難なく帰って来れて一件落着かと思いきや
帰りのバスは行きよりもさらに大混雑。
広河原までは座れたものの広河原から芦安までが座れずに立って帰るハメに。
しかも山梨交通の社員がなんかグダグダでピアスの若い社員が仕切るバスは
まだ乗れるのにもう乗れないの一点張りでそれ以上のせず。そして
なぜかおっちゃん社員が仕切るバスに自分も含めあふれた人間全員を乗せて
あっち乗車率100%こっち150%で帰るハメに。朝の埼京線みたいな感じで50分。
今日一番の困難でした。

ちょっと山梨交通はおかしい。なんかおかしい。
おっちゃんもなぜピアスに言えない?あとは朝でだいたいの人数はわかるんだから
帰りは増発するとかできないもんですかね。

帰りは韮崎近くの日帰り温泉&そば食って帰りました。
南アルプスはとっても素晴らしい場所だけど
そこの交通を仕切る仕組みが良くないのでハイシーズンは避けた方が
いいなって思いました。
ハイキング・トレッキング

瑞牆山

2012年06月02日
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金峰山も瑞牆山も麓はめちゃくちゃ通いつめているけど
登ったことはないって人、多いんじゃないでしょうか?

ってことで遠巻きに見て魅力たっぷりな容姿の瑞牆山に
登って来ました。

今回はクライマーではなく会社の人と同業他社の
運動したいって思いはあるよって人を連れていきました。


コースタイムは登り3時間半、下り3時間とあったけれど
ゆっくり歩いて休憩しまくっても登り2時間半、
下り2時間でした。いつもどおり歩いたら2時間切るんじゃないかな。

今までで一番楽な登山でしたね。

トップの写真のそびえ立つ岩は大ヤスリ岩。
5.9のマルチピッチで登れるらしいです。グレード的にも
ちょうどいいし目的地的にも楽しそうなんでいつか登りたいリストに入れておこう。
ハイキング・トレッキング

5/4 燕岳

2012年05月09日
いいことも悪いことも続くとジンクスみたく思えてくるものです。

僕にもいくつかそういうのがあって
ゴールデンウィークの遠出で雨に降られたことのない
っていうのと
チヒロと2500m以上の山に登ると必ず天気が荒れるっていうのがあります。

5月4日に燕岳に登るとしたらさぁどっちのジンクスが勝つか


実は3日に予定してたんですが超大雨で自宅にて敗退決定
こ、これは出かけてないし、登ってないのでこれはノーカウントでいいかな?

4日の天気予報は曇時々晴れさて山に登ったらどちらのジンクスが発動するか。

4日0時に自宅を出発し5時前には登山口の中房温泉に到着。
まもなく明るくなり始めてたので仮眠せずそのまま登山開始!

120504燕岳4

色々調べた結果なにも問題なければ日帰りで帰ってこれそうなので
基本日帰りですが、怪しい天気だし、春山の経験も乏しいので
非常時の防寒やら3日×2人分の食料やらが入っててザックは大きめ。
でも今回はテントが入ってないので身軽なほうです。

120504燕岳58


ひ弱なんで急な登りだと途端にペースが遅くなるんですが
今回もやっぱりコースタイムをオーバーして6時間位で山頂に。
きっつい登りでした。

120504燕岳73
山頂から

2人で2500mを超えて初めて眺望がありました!満点ではありませんが
今までがひどすぎたので大満足!

槍ヶ岳方面にかかる雲が一瞬でも晴れて、それを写真に収めたいと思ったので
山頂で2時間ほど昼食がてら眺望待ちをしました。

120504燕岳85

時計についてる高度計とか見ながら天気崩れるかもなぁなんて思ってたら
間もなく雪が降って来ました。あわわわ。やっぱりいつも通りこうなるのね。

120504燕岳88

ダッシュで下山。

下りは早くて燕山荘から3時間半位で駆け下りてきまして、そのまま麓の中房温泉にin
温泉は明らかに普通のお湯とは違うぞっと感じる位ぬるっとした硫黄泉でしょうか
パンパンの足をほぐしまくってきました。

温泉につかってる最中雨が降ってきてGW中遠出で雨が降らないジンクスは
途絶えましたが天気が荒れるというジンクスは健在のようです。

でもいままでは眺望どころか10m先の視界も怪しい登頂ばかりだったので
全然良かったです。

下山後はどうしても寿司が食べたいって思ったので松本の寿司屋で寿司を食べて
疲れすぎて運転無理って思ったので高速のPAで寝袋マットで初の車中泊をしました。
エクストレイルの荷室は完全にフラットになるし、身長185cmの自分でも足を伸ばして
ギリ収まるので感動モノです。
ハイキング・トレッキング

僕の夏休み・3日目 5秒で決断

2011年10月15日
穂高岳山荘脇のテン場でのキャンプは大変でした。

24時を過ぎた頃から風が猛烈に吹いてきて
テントの前室部分を止めていた5~6kgくらいの石が
動いてしまい前室部分がめくれ上がって
猛烈な雨が振り込んできました。

とりあえず真っ先に前室においてあった靴をしまい
レインウェアを着て外に出て10kg以上の石を探してきて
テントの4隅と前室部分をがっちりと固定しました。

補強が終わったらテントはたまに40度位傾いたりするものの
ぶっ壊れることなく風に耐えてくれました。
不思議なものでそんな状態でも安定したとわかると眠くなって
眠れるもんです。

そして翌朝、
嵐の後の快晴などとむしのいい話はなく普通に雨でした。
風はだいぶおさまっていましたけど。
テントマットが水に浮いているような状態で目覚め
自分達の寝相に感心しながら相談して
3日目の行動は5秒で決まりました。
一番楽な道で上高地まで降りる。と。
奥穂は敗退ってことになります。

雨の中テントを撤収しザイテングラートで涸沢まで涸沢から横尾経由で
猛ダッシュで上高地まで下りました。時間にして5時間と少し位です。
乾いてない3パーソンのテントはめちゃくちゃに重くて
飲水は全て捨てた状態にもかかわらず15kg以上はあったでしょうか。
腰骨のあたりの皮がズル剥けでした。

天気も景色も恵まれず厳しい山行でしたが
それでも終わってみると楽しかったと思える不思議。

最高のロケーションだったしまたいつかリベンジに行こうと
考えながら上高地を後にしました。

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ハイキング・トレッキング

僕の夏休み・2日目 山の天気と女心は…

2011年10月14日
2日目の朝
予報では天気が崩れると言われていたけど晴れていた。

プランは3つ位考えていて一番アグレッシブなプランは
初日に上高地から北穂まで2日目に大キレットを通って槍ヶ岳まで
3日目に下山だったけれどそれよりか消極的な
初日涸沢まで2日目北穂経由で奥穂、3日目前穂経由で下山にほぼほぼ決定した。
(ちなみに一番消極的なのは涸沢→下山→温泉宿で一泊)

スーパー寝坊のため8時過ぎに涸沢を出発し
下りてくる人しかいない北穂までの道をゆく。

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うむ、まぁまぁの天気だな。さすが晴れ男。と思っていたのもつかの間
北穂山頂のころには
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めちゃくちゃ天気は崩れすごい風。

眺望?20m先も怪しいわってな具合にまで変わってました。

北穂から奥穂までの道も風は強いし雨はすごいし、道も悪いし
荷物は重たいしでコースタイムより2時間も長くかかってしまい。
奥穂もくそもなく穂高岳山荘に駆け込み小屋泊が脳裏をかすめつつも
頑張ってキャンプしました。

それがまた大変なキャンプだったんですけど日付が変わっていたので
続きで書きます。
ハイキング・トレッキング

僕の夏休み・初日 涸沢は燃えていませんでした

2011年10月13日
忙しかった夏を乗り切り、まだ仕事は落ち着いていないけれど夏休みをとりました。

10月中旬に休みといったら何しようと考えた時
クライミング三昧でしょうと思ったもののそれでは味気ないきがしたので
山の紅葉を見にいくことにしました。

山の紅葉といえば涸沢だよねってことで久しぶりのハイキングです。
画像検索で“涸沢 紅葉”とかで出てくる画像をみてウキウキしながら
車を走らせ沢渡へ。バスに乗り換え上高地から涸沢まで歩くこと6時間位。

涸沢が燃えていると例えられる噂の紅葉は…

kitaho54.jpg

残念…今年の涸沢は燃えていませんでした。

でかい三脚をかついだおっちゃんに聞いてみたところ
天候不順で色づかなかったとのこと。50年に一度の不作ですって。

12時頃に涸沢に到着していたので気持ちは北穂のキャンプ場まで歩いて
いきたかったけれど、徹夜で運転し歩いてきたのとハイキング自体が
久しぶり過ぎて体が動かななかったのとあいまって涸沢でキャンプしました。

14時前には眠ってしまい途中17時に起きて野営の受付を済ませ即2度寝。
結局翌朝7時までねてしまいました。

あぁ大幅に予定が狂っていく…

つづく。
ハイキング・トレッキング

鳳来・乳岩峡をハイキング

2010年12月30日
愛知の実家に帰省中です。
去年は雪が降ってしまい断念しましたが
今年こそはと鳳来の岩場を下見にいってきました。

道中雨が降ってきてしまったのでクライミングの道具は持たずに
散歩がてら鳳来の岩場乳岩峡(ちいわきょう)を見学してきました。

雨も降っていたし、レインウエアなんてなくて傘しか持って来てなかったので
乳岩峡駐車場→ガンコ岩→乳岩→鳳来ボルダー(若干道迷い)→駐車場
といったルートをとりました。
以下写真。乳岩のスケールは凄かった!

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地面も一枚の岩、そこに流れる澄んだ川
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ガンコ岩
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ガンコ岩ボルダー
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盆正月は鳳来だな!まずは外岩でのリードの知識と経験をなんとかせねばだわ。
ハイキング・トレッキング

甲武信ヶ岳ハイキングでダイエット!

2010年09月04日
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山頂より

甲武信ヶ岳にいってきました。
コンセプトは日帰りで行ける長距離を歩くです。
体力強化とダイエットが目的かな。

ルートは
道の駅みとみ

雁坂峠(日本三大峠)

雁坂嶺(2289m)

破風山(2318m)

甲武信小屋

甲武信ヶ岳(2475m)

木賊山(2469m)

道の駅

といった感じ。総距離は21km位
歩いた時間は12時間でした。

携帯電話についている万歩計は
4万歩を超えていた。

今回は途中でバテてしまいペースがあがらなかった。
暑いわずっと樹林帯だわでモチベーション的なものも低めだったと思う。
人は物凄く少なかった。雁坂峠から甲武信小屋までに3人、小屋から山頂で10人
下山中に5,6人しかみなかった。
不人気な理由もわからなくもない。

鹿がいた。キュート。

道の駅で食べた五平餅とみたらしだんごとコーラが最高にうまかった!

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ハイキング・トレッキング

立山剣岳登山

2010年08月18日
会社の夏休みを利用して剣岳登ってきました!
ついでに富山に住むばーちゃんに会いにいくぞ~

こんなタイムスケジュールでした
8月16日
23:50 新宿発扇沢行きバス
8月17日
5:00 扇沢着、トローリーバスまで2時間待機
7:30 関電トローリーバス乗る
7:45 黒部ダム着
8:00 ケーブルカー乗る 大観峰で20分待ち
8:30 ロープウエイ乗る
8:55 バス乗る
9:00 室堂着10分休憩して登山開始
10:30 雄山(立山)山頂着 お祓いだのなんだのして30分休憩
11:15 大汝山山頂
11:37 富士ノ折立山頂
12:22 真砂岳山頂
13:00 別山(南峰)山頂
13:18 別山(北峰)山頂
13:49 剣御前小屋
14:30 剣沢野営場 剣沢小屋にビール買いにいったり野営の届けしたり
15:20 テント設営終了 ビール飲んでご飯食べて
16:30 就寝
8月18日
3:00 起床
4:00 出発
道に迷う
5:48 前剣頂上
6:27 平蔵の頭
6:34 平蔵のコル
6:40 かにのたてばい
7:11 剣岳山頂!
8:00 下山開始
8:06 かにのよこばい
8:23 平蔵のコル
9:40 剣山荘 ビール休憩
10:39 剣澤野営場 テント撤収やらご飯やらビールやら
12:00 出発
14:24 みくりが池到着 温泉入る
17:37 立山駅 おじに車で迎えに来てもらう

剣岳山頂にて
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山頂から見えた多分槍ヶ岳
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かにのよこばい
DSC00535.jpg




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北岳行ってきただけ

2010年08月14日
北岳いってきました。

しかし天候に恵まれず眺望は無し。気持ちをダイエットとピークハントに切り替えて
黙々と歩いてました。

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こんな天気。

以下記録

(0:00)東京半発
(3:00)芦安駐車場着
仮眠
(5:00)芦安発広河原行きバス搭乗(1100円)
(6:00)広河原着
(6:20)登山開始
(7:55)白根御池小屋着 15分休憩
(8:10)白根御池小屋発
草すべり登る
(9:55)北岳肩ノ小屋着 朝食兼昼食
(10:40)北岳肩ノ小屋発
(11:20)北岳山頂着
(11:40)北岳山頂発
(12:20)八本歯のコル
(13:50)大樺沢二俣
(15:30)広河原登山口着、即乗合タクシーに乗れた (1200円)
(16:30)芦安駐車場着
(16:50)金山沢温泉
(17:50)同発
(18:40)甲府市内の焼き肉屋で焼き肉
(22:30)自宅着

コースタイムよか早いです。
天気がよくなかったので写真もあまり撮らなかったからかな
予定より早く下山できました。


しかし疲れた。
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ハイキング・トレッキング

編笠山と権現岳を登る(ただの登山)

2010年07月31日
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スポーツクライミングもいいけどたまにゃ登山ってことで編笠山、権現岳、三ツ頭に登ってきました。

クライミングではそんなに足腰の強さは必要ないんじゃないかと思っていたのですが
腕が使えない状況でのハイステップからの立ち上がりやヒールフックの強烈な掻き込みが
必要になってきたので考えを改めて下半身強化も考えてのことです。

道中鎖場を鎖を使わずに登ってみたりクライマーっぽいことしながらおよそ8時間
無事に帰ってきましたとさ。
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ハイキング・トレッキング

富士山に登ってきた

2009年08月10日
仕事が忙しくてジム行けないし

ボルダリングも全然うまくならないし

リードも全然ビレイしてくれる人がいないし


クライミングそのものへのモチベーションがダウンしまくっている今日この頃です。

まぁいつもジムで週末を過ごすのもアレなので
気分転換に富士山登ってきました。

5合目到着時
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定番の吉田口から登山開始でした。高山病にならないかとか体力的に大丈夫かとか
イロイロ心配でしたが結果的には問題なく帰ってこれました。

日の出後
NagIna58.jpg

ご来光は曇ってて見られず。残念。というか混みすぎで前に進みたくても
進むことができないって状態でした。非常に不愉快。

混みすぎで登山道を外れて落石させるヤツがいたりとなんだかなあって
思ってました。


下山中の一枚
NagIna18.jpg

大砂走りってコースで降りてきました。
景色がすごかった!上も下も雲って非日常的でとっても幻想的でした。

ただ、大砂走りのコースは長い!やたらに長い。歩けど歩けど道は続くよで
ココロが折れそうになりそうでした。
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ハイキング・トレッキング
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