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思い出のマントルに追加!猫頭んとる!!

2015年11月03日
今まで登った課題で印象深いマントルベスト3はなんですかと聞かれたら
ぼくは
1位 マット一枚の素登りでヒール抜け
2位 静かの海のマントル
3位 フィロソフィーの一つ上の岩にある2級のマントル

という感じですが今日のは3位に食い込んでくるかな!

さて、
1日の日曜か3日の火曜どちらか岩場に行かせてくれと交渉しOKをもらい
当初は日曜にと思っていたんですが火曜行きませんか〜と誘われたので
火曜にしたところ月曜に結構な雨。

ついてないなあなんて思いつつも午後には間違いなく乾くとポジティブに
出発し須玉に到着するも追い打ちをかけるかのような濃霧。
CS1tkMFUcAAIk90.jpg

不安になりつつ瑞牆に着くと霧は晴れて快晴なものの
アスファルトはペッタペタ。

遠い岩まで歩いて濡れてたら悲しいので近くの岩で最初は遊ぼうってなり
選んだ課題は猫頭んとる。

岩は完璧ではありませんが意外と乾いていました。

下部がどうみても簡単なのでそこでアップができます。
あわよくばフラッシュをとかなりの時間取り付くも
中間のガバから先には行けずフォール。

結局数トライ中間部のガバからリップとりまでのムーブで
ハマってしまい早いとは思いつつもyoutubeでカンニング。
しかし数あるムービーから選んだ一つが自分にあってなく全然できず。

数ある時はクソ強い人のムービーじゃないほうがいいね...

体格が人と違うってのもあって
結局は自分で試行錯誤した方が早いので岩を見ながら考える。

で程なくしっくりくるムーブが見つかりリップがとれるも、そこからもまた大変でした。
右手も左手も顕著なホールドがなく本当にこれでマントル返せるのか?という"見た目"で
しかも結構高い。左は岩にコケがついてるので右脚あげてマントルだろうと
だれしもが思うでしょうし、最初のカンニング動画も右脚あげだったし、
実際目の前で右脚あげで一人完登したので流れは完全に右脚あげ。

でも全くできず

かなりの失敗トライの末、移動臭がしてきたので最後のカンニング。
今度は前日みた自分と同じくらいのグレードの方の動画を再生してみる..
あら〜左脚あげてらっしゃるわ〜

ということでラストトライで左脚あげて完登できました。よかった。


動向した友人たちも左脚の流れができたら次々と完登し気持ちよく移動。
大面岩下へ。

B岩の宿題がある友人を見届けて単身ベシミへ。


ぬかるんだ急斜面でかなりの体力を吸われるも
ベシミのエスケープ1級もいい加減片付けたいので
焦らず呼吸を整えいざ…

結果は前回より一手進んで、絶対ここが核心だわってところが越えられず敗退。
狭いところで脚を動かすのに手への負荷が結構集中しちゃってダメですね。


雷帝やってる友人がこのあとエレスアクベに行くっていってたのですが
何時にと聞き忘れたので少し早めかもしれないけど早めに切り上げて撤退。

トレランよろしくの猛ダッシュで下山すると丁度移動の瞬間。
良かった。でもどうやらエレスアクベの前にB岩にいくらしく、
B岩はもうお腹いっぱいなので
ジャイアンとパンダという3級をみながら昼食。

食後に数トライして完登。3級にしては簡単めかなと感じましたが
僕は狭くてスタート部分で苦労しました

でB岩。僕は歩き疲れてエレスアクベまでの気力がないし、
友人は雷帝後のB岩でかなり吸われたようでエレスアクベは
なしで同意。ここらを満喫して本日は終えようとなりました。

で本日は猫頭んとるではじまりDKマントルで終わらせることができれば
ブログ的に綺麗にまとまるしいいじゃな〜いと下心丸出しで挑むも
ぼくは見事敗退。

ヒールがすっぽ抜けてケツから落ちて肛門が裂けるかと思うほど
尻が開きました。猫頭んとるでこの落ち方しなくて良かったと
思いながら尻を撫で回し日が暮れてゆくのでした。
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瑞牆

瑞牆・小川山・日帰り

2015年10月24日
少しだけクライミングしてた妻なのでシーズンって事も理解してくれていて
10月は毎週行かせてくれます。ありがたや。

今日は大いなる川の流れを状態の良くなる15時からやりたい友人と
インドラやりたい友人の希望を欲張りにどっちも取りするコース。

じゃあ瑞牆→小川山ねと出発し車中盛り上がって長坂で高速でて
甲斐大泉のセブンでご飯買って、ナナーズ通り過ぎて少ししたところでようやく
瑞牆じゃなくて小川山向かっちゃってると気づきUターン。

僕は瑞牆だとリーチがかかった課題はないもののやりたい課題が各エリアに四散していて
どれもやりたいのでみんなの意見を聞いてうまいことバランスとれるように
考慮した結果、ベシミやってみたいというリクエストにこたえつつ
道すがらに雷帝やらしてもらって、先週の宿題のベシミのエスケープ(1級)を
と目論みました。

雷帝はアップがてらさらっと触ってまぁ先週と変化ないよねってことで
即移動。ベシミの岩へ。

宿題のベシミのエスケープ(1Q)。
先週も書いたけどトポでは右に逃げるとかいてあるけど僕は左に逃げる
の誤植だと信じています。

スタートから左にトラバースしてどうにかしてベシミで使う
左手側に合流するんですがどうやらそこが核心な様子。
P1050041.jpg
今左手で持ってるホールドを先週は右でとってて詰んでました

上の写真のあとは右手を少し上のホールドにガストンすると
懐に空間が空いて足が少し動かせるようになりました。

今日はそのあとドガばに右手をさらに飛ばすムーブで
頑張りましたが一度も成功せず、ヨレヨレで試したパート
練習で新たなムーブ見つけましたが時すでに遅し。

ムーブがわからないのでかなり手こずってますが
ホールドはどれも悪くないので登れたら1級だったって言うと思います。

そんなこんなで時間になり小川山へ移動。
もう出がらしでなにも残ってないよと思いつつ
リベンジしたいリスト筆頭のTwo monksの練習。

ヨレてるし指皮もなくなててヒリヒリするので
やっぱり今まで練習してきたムーブはできません

そこでもうムーブ崩しまくって一緒にトライしていた外国人クライマーの
ムーブをパクってみる。

これはたしか3年位まえに不採用にしたムーブだったようなきもするけど
と思いながらやってみるとこれがとってもいい感じ

僕の記憶だとムーブもあれこれ試して背が高かろうが結局みんなと同じ
しゃがむようなポーズになってぶた鼻持って立ち上がるでしたが
ぶた鼻とって足セットして立ち上がる〜でもなんとかなりそうってのが
わかりました。


さらに足も無理に上げる必要なく、一段低いところでもいいんじゃないかなと
ムーブを大幅に変更した結果

P1050040.jpg

過去最高の到達点でした。
やっぱりでかいやつはでかいやつなりのホールド選択しなきゃだめみたいですね。

まぁまだスタティックに左手出せないのでリップはとまりませんが
また一歩進みました。大した進歩じゃありませんが
治るまで2年かかった指の故障の原因となった因縁のこの課題では
進歩があるのは嬉しいですしモチベーションあがります。

完登はまだまだありませんでしたが収穫あったところで本日フィニッシュ。
ロビンで晩御飯食べて帰りました。帰りも車内はミソミソミソミソ盛り上がって
あっというまに東京についてました。今日も楽しかったな!
瑞牆

半年前と比べて

2015年10月18日
前回5月頃に真面目に雷帝と向き合って
核心のカチ取りに一度だけ成功していました。

しかもヨレにヨレてた最後の方で。

こりゃ次に来た時登れちゃうかもなぁなんて甘い期待を抱いていました。
再戦のチャンスを一度逃してからは機会に恵まれず5ヶ月が経ったこの日
再び相見えることとなりました。
20151018 006

が超絶ど敗退。

アンダーから小さいカチが一度もキャッチできずでした。
まさかの一度も核心ムーブまでたどり着けず。

さすがにこれには凹みました。

半年前と何が違うのか?
足の位置が微妙に違った?ジムをサボってた?少しデブってる?
膝が痛いから?

こんなことグルグル考えていましたが答えはわかりません。
しぶとくやるか迷いますがやはり率先して行きたいって
気持ちはなくなりましたね。しばらく修行して出直してきます。

今日の発見は雷帝にいくまでにあるB岩の
2級と3級の課題がアップに良くて面白かったです。
マントル部分がオンサイトできたら一人前でしょう。
僕は2回くらい落ちました。マントル手前でも何度か落ちましたけど。


雷帝後はベシミの岩にいくも雷帝敗退で凹んでたので二段バージョンじゃなくて
エスケープする1級バージョンで遊んでいました。

トポには右に逃げるって書いてあるらしいんですがどう考えても左に
逃げるだと思います。ちなみにその1級は巨人殺しな予感がします。
いいムーブがあるのかもしれませんが、僕から自然に出てきたムーブは
顔の40cm位前に踏みたいホールドがあって結構頑張ったんですが
どうしてもそこに足が入っていきませんでした。

日暮れ前に大つら岩下のエリアから降りて山形県エリアへ。
みんなナーガでしたが既に登っているので別行動で十六夜へ。
先にいたグループに混ぜてもらって2トライほどしましたが
この課題は左膝がクッソ痛くなる課題でした。
ハイステップで痛くなるんじゃなくて細い筋に立ってる時に
痛くなりました。多分内股っぽくして踏むからかな。

最後はナーガに戻りバチ効きのジャムだけ満喫して日暮れておしまい!

思わぬど敗退で凹んだけど存分に遊べて楽しめました。
20151018 007
瑞牆

【付録】ジュゴンや二刀流、瑞牆カルマの場所

2015年06月08日
こういう場所の詳細を不特定多数に公開するとコンサーブティブな人に
嫌な顔されそうなので期間限定公開とかパスワード要る記事にしようかと思ったけど
久しぶりにアクセス解析見たらどうやら見てる人は80人位なんで当面は普通に公開でいいかな。

駐車の仕方とかこれから来る車、出る車の事考えていい子にやってね。

ジュゴンの場所はココ。右手の軽トラが止まってるとこに車が4台位縦列で停められます。
左手に見える岩が子くじら岩。この岩にジュゴンあります。


二刀流は子クジラ岩から歩いて2分位のところ。4台分の縦列駐車できるスペースから
未舗装の車道沿いに1分位奥に向かって歩いて左に入っていけばすぐにみつかるはず。

瑞牆カルマは

この分岐を右。
未舗装の砂利道を車で進むと

IMG_20150531_123253.jpg
こんな感じの15~20台位停められるスペースあります。
リードの人も停めるから気を遣うべきだが、
今のとこ2段の課題1つだけだしそんな来ないか。

IMG_20150531_104635.jpg
車停めたらこの道標のへ。右を指さしてるけど左だ。

IMG_20150531_104530.jpg
さっきの道標から30m位。ここを入っていく。踏み跡があるけど途中から不明瞭。

沢の右側を沢沿いに行く。途中30m位沢から離れてる感じするけど
きにせず直進。沢が曲がってて再び沢沿いにでますから

IMG_20150531_105904.jpg
これが歩いてくと見える瑞牆カルマの岩。回りこまないとわからない。

回りこむとじゃじゃーん。
IMG_20150531_121411.jpg

ではみなさん頑張ってください!
瑞牆

アンステイブル

2015年05月31日
先週のは5月の外岩カード、そして今週のは6月のカード。
というわけでまたしても雨予報をひっくり返し快晴の瑞牆。

しかし天気が好転し須玉のローソンあたりまでは全てが順調だったものの
たった一枚のSDカードが原因でその後一日は全てがブレブレで最終的には
捻挫して帰ってくる羽目になってしまいました。


今週のメンバーは先週とは違って僕の今一番ホットな雷帝は興味なしのメンバーばかり。
なので単身で雷帝も覚悟してマットを自前で3枚持って出動してきました。それでも足らない感が
あるので若干の迷いがこの時点であったんです…

20150531_133159.jpg

先週はお腹が終始張ってて力がはいるとオナラかう○ちどっちが出てくるかわからないような
不安定な状況の中それでも核心がとれたので、今週は須玉のローソンまでにう○ちが出たら
単身でも雷帝に突撃しようと決めていました。

須玉のローソン…次の人が待ってるかもしれないと思うとやはり
集中できないけれどアスリートは時にエゴイストなどと気持ちをはやし立て
粘ること7分。ようやく希望の光をひねり出したものの、
大放出とは程遠く結局は半端に出たねって感じ。

突撃するかの迷いは増幅ばかり。

で、アップで行った課題(ジュゴン…)でカメラに
SDがカードが入っていないのに気づき僕の心は瓦解しました。

僕がビデオに撮ってyoutubeにアップするようになったのは
仲間内でやってた内輪年間外岩コンペみたいなのの証拠として
撮り始めたのがきっかけでしたが

そのアップした動画が元で色々な人と仲良くなったりまたちょっとした話のネタになったりで
それが嬉しくて最近は撮って公開する意味合いが当初とは変わってきています。

動画はなくてもいいじゃんという思いもあるのですが雷帝なんて
大物をしとめる瞬間はやはり撮りたい。

で迷った挙句雷帝は今日は諦めました。

それが悲劇を招くことになったんですけどね…(泣)

長文になるの避けるため以下スマホで撮った写真メインで
IMG_20150531_094445.jpg
SDカード忘れがショックでジュゴンも敗退。僕はこの課題嫌いになった。早く片付けたい。

その後近くにある二刀流っていう課題をやってみる。
こっちの課題は好きな感じだけど右のキーホールドが全く持てないので
秋にもういちど勝負してみたい。

その後は瑞牆カルマを探すも道を間違えてみたり
IMG_20150531_101250.jpg

さまよったり
IMG_20150531_103431.jpg

この滝の右手にカルマの岩がありました。
IMG_20150531_103934.jpg

足が深く入っちゃうのでかなりの高負荷
IMG_20150531_121411.jpg

カルマは初手取りが全くできずかなり厳しい感じ。
2手目取りは練習すらできず相当時間かかりそう。

で最後に行った岩で捻挫。
説明したいことは山ほどあるけど、今回はもうすでに長文すぎるので割愛。


やるつもりが全くなかったけど結構やってきてるしマットもあるし
なんとかなるんじゃね?と急遽突撃したらこのザマでした。

心のブレが体のブレも引き起こし強烈なしっぺ返し食らった。
そんな一日でした…
瑞牆

再始動

2015年05月24日
静かの海、青い日が登れて次どうしようって考えてみると
やりたい課題はたくさんあるんですが、ありすぎてどれから手をつけて
いいかわからない状態。わかりますか?

台所のシンクに汚れた食器がいっぱい溜まっててどれから洗っていけば
いいのかちょっと迷っちゃう状態って言えばわかりやすいですかね?

ちなみに
今やりたい課題を書き出すと
@御岳


マルガリのスタートいちゃもん付かないバージョン
エゴイストの中継カチなしバージョン

@裏御岳
ミジララテスタ

@城ヶ崎
モンスターマン

@笠間
侍返し
石器人スラブ

@恵那
シュクラン
イルカ

@豊田
きりきり舞い
あすなろ
蛇の目
ミテ

@瑞牆
阿修羅
ベシミ

天の川
十六夜
エレスアクベ
千里眼

@小川山
Two monks
飛沫
忘却の果て
忘却の川
田嶋ハング
あと恥ずかしくて公表できない超高グレードのやつ

こんなもんかな。つまりどこに言っても何かしらあるわけで
かつどれも時間かかるしでつまるところのどこでもいい状態。

そんな中お誘いがあったので土曜日猛烈に家事育児頑張って
そして日曜ホイホイ着いていくことに。

天気予報は午前中傘マークがついててやな感じでしたが
降ってもわずかって天気予報で言ってたし
晴れ男パワーで押しきれると判断して決行。

で、行き着いた先は

raitei.jpg

先ほどのリストにはなかった雷帝。

前回30分程寄って触ったけど全くムーブわからず可能性感じなかったが
食わず嫌いはよくないし、ひょっとしたら得意系かもしれないってことで
付き合うことにしました。

最初はスタートもままならなかったけれど
スタートのホールドの持ち方、
初手のアンダーのもち方、
足上げの時のコツ、
頑張りどころ、
などなど色々判明し、僕はこのムーブだなっていうイメージが出来上がった頃には
残弾数あとわずかな感じでになってしまってたけど、そこから本気トライ。

何トライ目かはわかりませんが今日のラストから3トライ目で
核心がギリギリとまりました!
が、舞い上がってしまったのか、思わぬ伏兵にやられてしまいフォール。

raiteiday2.jpg

スタートホールドに置いてた足を踏み変える時に
右手のアンダーが抜けてしまいました…。
パーツで練習してる時はアンダーを最高の持ち方で練習開始するので
そのリスクがあることに全く気づいてませんでした。

このトライが本日のピーク。

僕のやりたい課題リストに滑り込みましたねこりゃ。

昼過ぎまでこの岩に居て移動。
相談した結果みんな雷帝で出がらしだし
アプローチ近い岩がいいねってことで
ジュゴンって課題にいくことになりました。

まぁ僕は出がらしだったので4時間下の写真のようなことを延々繰り返し
本日はフィニッシュ。
jyugonday1.jpg

ジュゴンも手をつけてしまったのでリスト入りかな…?。

雨予報とは裏腹に晴れ間も出てたし風がひんやりしてて
コンディションも5月とは思えないほど良かった一日でした。

完登という成果はありませんでしたが、削れてヒリヒリする指皮
全身のだるさが一日30分では得られない成長のアンティシペーションです。
瑞牆

青い日

2015年04月26日
合宿2日目、僕の車は瑞牆大面岩下エリアチームになりました。

行きのメンバーと同乗者が入れ替わり大面岩下エリアへ。

かなり歩くとあちこちから聞くのでかなり身構えて荷物を減らし軽くして出発。
時計は9:50だったかな。

山形県エリアの遊歩道の交差点2箇所、5差路のところと6差路のところで
立ち止まりどっちだ?と相談し少し立ち止まったものの最初のA岩まで10分位
雷帝の岩まで15分位でした。2回とも正解の道をチョイスしてた模様。

で、雷帝。威圧感のある大岩でカッコイイ!早速みんなでムーブ解析。
さすが下部核心ってだけあってホールドはいっぱいあるけどどれもあまり良くなく
どこをどの順番で使うかが全くわからないし、いいスタンスホールドも無く
次はここだろうなってところに手がでていかない。

深追いせず時間切れ敗退!移動っ!

次のポイントは青い日の岩。僕の触りたかった岩だけど
この岩は人気のようで2グループ6人居たためさすがにスルーして
上へ。No nameっていう課題があるデカイ岩のあたりで一旦休憩し
昼食したり近くの膨張っていう1級をひやかしたりした。

膨張は見る限り物凄く簡単そうなのでさくっと登ってやろうと
取り付くも1級だけあってやっぱり良くなくて
中間部のハングが全然超えられなかったけど
同行した女の子がバラしで練習中に繰り出したムーブにソレダ!
ってなってその後登れた。

やるじゃないかエリちゃん。



で昼食後そこを中心にそれぞれやりたい課題にわかれた。

一人になったし青い日に行ってみると
さっきの人たちが残っていて混ぜてもらった。

この課題は事前にyoutubeでめっちゃ見ていたので
ほぼほぼ知っているけれど実際の距離感とか生で見るとまた違うので
最初にいたグループの方たちのトライをそれぞれ見させてもらった。

それぞれムーブが違って面白いしどれが僕にハマるかはわからなかったので
とりあえず1トライしてみる。

そこそこな負荷はくるもののそれでも手はガバだしスタンスも
かなり乗れるホールドばかりで例の発射のところまで辿り着く。
次の大デッドを止めたら1撃!?とか色めきだったけど
止まること無くスターンと落ちてしまった。

また見学させてもらって2トライ目。
1トライ目と代わり映えのしないトライで落ちた。

でまた見学。一緒させて貰ったグループの人たちは
どうやら柏あたりの人らしく皆いい人たちで
聞いたことある名前がちらほら会話にでてきてたし話に加わろうかと
思ったけど名前を知ってる程度でそんな詳しく知らないんだった…
とそこは自粛。
youtubeとかで何度もその人の登りを見てるとその人と
仲良しになったと勘違いしてしまいますね。

で3トライ目。核心の大デッドが止まる。
おぉぉ~と内心テンション急アクセルで最高潮!
がしかし、指に力なく開いてきてしまってフォール。

ここから大レスト。
見てるとやりたくなるので岩から離れてひなたぼっこ。

40分レスト後の4トライ目
核心のデッドは背筋が丸まってるとダメで
胸を張るというか腰を岩に近づける感じにすると手が奥まで
いくのがわかったのでそんな感じで飛び出してばっちり止まる。

でその後のムーブはいきあたりばったりだったけど
すんなりできてマントルが返った。4撃!4撃!って思いながら
リップに立ち上がろうとしたらバランス崩してそのままリップから
マットに落ちてしまいました…。完全に舞い上がって油断してました。

で再度大レスト。柏のグループの人たち違う岩に移動となりましたが
新潟のグループの方が来て再度賑やかに。

30分の大レストの後
5トライ目、6トライ目は初手のアンダーをマッチすることがままならなくなり
これは今日はダメかもと思い始め、半ばヤケクソ気味に繰り出した7トライ目
疲労もMAXだったため、前のトライと同様初手のアンダーをマッチするところで
持ててない感を感じながらもなんとか持ちこたえてアンダーが効き出すと
核心のデッドは僕の背丈だと相当簡単になるようで何の苦もなく止まった。

右のカンテは奥に飛ばすと一段とよく持てるホールドで疲れてても
ガッツリ持てて安心。左手の次の1手は結構いい感じの窪みがあるし
岩も物凄くフリクションがあるので普段ならそんなのガバだよって言える感じ
だけどもう疲れてて持ててる感じがせず躊躇ってしまったんだけど
必死に持ってマントル返して、その後右手を4トライ目になぜココ持たなかった
っていう超ガバカチ見つけてそのままトップアウト。



自身3つめの二段ゲットとなりました~!
今はまだ体型的な有利があったり多くの人が甘いかもって言ってる
二段しか登れていないけど過程と考えればそういう時期もあって当然でしょう。

GWの合宿で成果が出たことなんて記憶にないし
先週の成果とあわせて最高の花崗岩シーズンインとなりました。
春の珍事ですね。

今年も頑張ります!
>>続きを読む・・・
瑞牆

瑞牆周遊

2014年11月15日
hanabatake.jpg

瑞牆で遊んできました。

予定では
大黒岩で宿題の天の川を回収

皇帝岩周辺で友人の宿題回収

ランチして荷物軽くして

午後、大面岩下行ってみるツアー

って予定ではあったんですが
やっぱりそう都合良くいかず

結果
天の川敗退

花畑で遊ぶ

仲間の一人が体調思わしくない
&少し時間が押したので大面岩下はやめ

手近で触った事無い岩行ってみよう

って感じになりました。

以下ダイジェスト。

天の川(初段)敗退。
下地が一段1メートルの高さ位で階段状になっているんですが
真ん中の段は座布団一枚位の面積の岩がむき出しなんです。
そこにマットを敷くとマットが滑った時に危ない空気満載なんで
敷かずにやってるんですが、そのむき出しの岩の上が核心なんですよね…

でビビって手が出ず敗退。



続いて花畑。

宿題になってる二人に連れられ僕はお初。
これは体型的に有利で苦手要素も無く岩場について
カメラをスタートして3分後には完登していました。




そして夏への扉はスタート位置が真っ白なガバカチだと少し高い
気がしたので少し下から。それが悪くて一度一手でたものの上部が
わからず敗退。

その裏にある1級を登って溜飲を下げて本日おしまい。



希望通りにはいかなかったけれど
1級拾い物して満足な一日でした!
朝から晩まで登れてやっぱ外岩に行くのは楽しい。

子供の面倒みてくれてる妻にはホント感謝です。
瑞牆

瑞牆。成果はなーが

2014年10月11日
連休初日。

妻は子供を連れて実家に帰っている!
台風はまだで天気は良さそう!
人も集まった!

行かない訳が無いってことで瑞牆日帰り。

3連休初日だし高速も混むだろうな〜と思いつつ
台風だからそんなにいないかもねと甘い期待を抱きつつちょっと遅めの出発。

それが良くなくって府中過ぎから渋滞。時間は6時少し過ぎ
3連休初日の土曜にしては一般の車はやはり少なかったけれど
土曜だからトラックは相変わらずの量で結局は渋滞にハマりました。

さて、瑞牆。
阿修羅の岩で阿修羅。

自分的には岩のコンディションも悪くないし自分の体調も万全な感じなので
今までの最高高度で次の一手(正確に言うと一足)が出るかどうかの勝負
あわよくば登ってやる位の気持ちでいたんですが
クラックをマッチするムーブが全然できなくなってました。
左手が持ててる感じが全くしないんですよね。

こりゃだめだ。

ってことで隣のナーガで気分転換。
1級だしいきなりは無理かって思ってたけれど
程なく完登。おぉ〜やっぱ調子は悪くないのね。



その後阿修羅にもどるもやはり全くできず移動。

12時も回ったし瑞牆山の登山客も早い人なら下りて来て帰ってく時間だし
駐車場も空くだろうなって思ったので
ハットエリアに行ってみました。

適度に迷いつつ歩き回る事数十分。
最初に行って見ようって思ってた岩には行けず
登山道脇の岩に到着。

惹かれたのはオロチV5。

しかし今日ではなく次回にし
簡単な山つつじというV3をさくっと登り移動。

次にその近くのトレイルハングという岩の
トレイルハング・レフトというV5の課題。
トレイルハングレフトV5

マントルが悪くて下地も良くないし、
ヨレてる感もあったので突っ込めずこれまた敗退。

そして最後に当初の目的地だった岩を探し当てておしまい。

今回は山歩き苦手なメンバーとの散策だったので
上の方までは行けず下の所だけでしたが悪くなさそうだったので
もうちょっと見て回りたいなって思うばかりです。

狙い目は下界の雪が溶けたけど山頂はまだ雪があって
登山客も少ない3月あたりかな〜
瑞牆

瑞牆は夏のかおり

2014年05月31日
瑞牆行ってきました
須玉のコンビニの時点でもうクソ暑い!

皇帝岩でアップして(ホントはヴォックとか狙ってたけどコテンパンに負けた)
阿修羅へ。

20140531_00.png

前回の最高点より上へと手を進めたいと思っていたけど
どうしてもアンダーに手を出してからの立ち上がりができませんでした。

20140531_01.png

ジムで似たムーブを猛特訓だ!

チキショー!


移動しエレスアクベにおつきあい。
でもあわよくばいい線いきたい!

とか思っていたけど全然ダメ。
カンテに手がかかってからフェイスに出てくるムーブが
全然わかりませんでした。まぁ二段だしねぇ。
そう簡単にはいきません。

息抜きに隣の3級を。


高くて怖い!ラストはまっすぐマントル返したかったけれど
ホールドが見えてなくて右に巻いてから結構いいホールドが見えました。
知っててもまっすぐ登れたかはわかりませんが
右にまくと3級にしては簡単な感じがします。高さ分が含まれてるのかな?
上部はガッバガバです。

瑞牆でも虫はもう活発に活動していて、
動物も植物も力強く生命力あふれる山の感じが
僕にも力をくれる感じがします。
瑞牆

朝一お宅訪問

2014年05月17日
瑞牆で二の谷周辺で遊んでいて夕方、
帰り際になんとなく寄っちゃう泉の家。

いっつもヨレヨレの状態で遊びに行っては
家に入れてもらえず追い返されてばかりいたものの
徐々に勝手がわかって来たので朝一の元気な時にお宅訪問!

チャイムを鳴らす事3回目で〜

ようこそ!いらっしゃいませ〜

この課題はいくつかあるコツが明確でわかりやすく、
わかった人と話すと「そうそうそうだよね〜」で
わからない人は「??」となるのでコツを理解し
登れた側になった今非常にスッキリな気分である。


今日は先週に比べ気温が高く先週の凍てつく風は
そよ風に変わっていて最高に気持ちよい。


移動し天の川

先週は全く出来なかったサイド引きのホールドのマッチが
簡単にできるようになっていてちょっと進捗あり。
amanogawa01.png

リップをとりたいのだけれど左手を放すと体が回りそう。
スローパの上の婚約指輪のダイヤ程度の粒に乗せた左足だけが頼りだが
結局怖くて左手が放せず今日も敗退…

amanogawa.png

午後は阿修羅に費やすが阿修羅は3トライ目をピークに出力が下がり
やっぱり敗退。フィジカル不足を痛感しましたが今までの最高到達点なので
ボチボチ通って秋には倒したい。
P1030005small.jpeg

秋には倒したい…
いや、子どもが生まれる夏までには…。
厳しいかなぁ
瑞牆

風吹く瑞牆

2014年05月10日
瑞牆行ってきました!

駐車場に着くと風が強くてメチャ寒い!!

本日は阿修羅は触らず天の川→岩場散策→算術→泉の家
って流れでしたが結果から言うと成果は無し。

でも泉の家は一手進んでようやく核心部分まで辿りつけました。

天の川はチキン過ぎて突っ込めず


算術は手も足も出ず。
haitai.png

泉の家は飛び出すに至るも穴止まらず。

帰りはたかねの湯でお風呂入って
インター近くの龍福に初めて行ってみました。
5組居たお客さんのうち3組はクライマーで全員岩場で見た顔。
一組入れ替わったと思ったら知り合いのクライマさんでしたw
ふじもとみたいな感じw

渋滞も無く運転はホントに快適でした。

しっかし今日はホント寒くて登ってない時は辛かったなぁ。
瑞牆

GW合宿 二日目 阿修羅はじめました。

2014年05月04日
ash.jpg

合宿2日目は瑞牆でした。
岩根山荘を8:30に出て開店と同時にナナーズに滑り込みお昼を買ってGO!

予想通り瑞牆の駐車場は一杯だったけれど待ってたら出て行く車もいたので
しばし待って駐車し僕は阿修羅の岩にいきました。
今回ばかりは混んでてもやるって決めて。

案の定混んでましたが混ぜてもらいトライ。
最初は薬指にテーピングせずにやっていたらめちゃ痛くて
スタートすら全くできなかったんですが
テーピングを巻いたらとりあえずスタートできました。

が、しかし各ムーブがきつい。
写真の状態から左手をクラック上部に出す時に体が回ってしまい
落ちてしまいます。

8トライ位で今日はこの辺にしといたるわ!と戦意喪失し
下のキトラと水蛭子へ。キトラもとりあえず悪かった。コツを聞かないと無理そう。
そして水蛭子はトポに書いてある通り一見簡単そうだが…
っていうので騙されること一時間、ハイハイ敗退敗退と山形県エリアを後にし移動。

二の谷に移動し遅めの昼食。食後は泉の家→算術の順でやってみようと仲間と決め
よし、僕は泉の家はできる気しないし算術だなと思いながらも3人で泉の家
結局3人とも泉の家でドハマリしてタイムアップ!算術…

たかねの湯が超満員だったので行った事の無い須玉の湯
道路からみた見た目はなんかひなびた感じだけれど入ってみると
これが意外と高級感と木の感じがあっていい感じ!
露天は広いだけでパノラマの湯に完敗だけれど
内湯は天井高く木の造りで雰囲気良くて
今のところ山梨で行った事のある中では一番かな。
値段が高いのでちょっと行きにくいけれど
混み混みのたかねの湯よりずっとか良かったと思う。

肝心の渋滞は普段の日曜の帰りみたいな感じで済んでホント良かった…

さて、今シーズン中に僕は阿修羅を登れるのだろうか。
今から楽しみですね!
瑞牆

便りがないってことは

2014年04月13日
ここ最近指に注射してレストしてて重なるように
家庭の事情で登れない日が続くことになってしまいました。。
今回の瑞牆の更新で詰まってしまっていてまとめて更新となります。

4月13日に3時間だけ瑞牆に行ってきました。

20140413_103400 (2)

雪の残りはこんなもんでしたが
このブログがアップしてる現在は跡形も無く溶けて雪はありません。

雪チェックだけで指人形をやるつもりではないので移動。

ゲートの前に車を停めててくてくと歩き
阿修羅に向かう。今シーズンはどれだけ登れるかわからないけど
瑞牆にきたら阿修羅を頑張ろうと思ってるのでとりあえず
今日を皮切りにしたかったんですが
山形県エリアに入る前の道路を歩いている時から既に
阿修羅方面で吠えてる声が聞こえて来て人がいるかもと思ったら案の定3人の先客。
3時間ってタイムリミットがありダダ撃ちしたかったので
人の居る阿修羅は避けちょい上の十六夜っていう課題に絞って3時間
スタートしては落ちスタートしては落ちを繰り返してきました。

2014-04-13-11-17-02_deco.jpg

最初の1時間半位は変なムーブでスタートを頑張っていました…。
帰ってyoutubeでざっと完登のビデオを見ていると
僕の不正解のスタートで登れたらちょっとかっこいいなって感じ。

その日試した2つ目のムーブがどうやら多くの人が採用しているムーブ
だったんですが、上部のこっからどこに足置くんだろうって
詰まったところで自分がここには乗れないと思って即諦めたところの辺りに
皆乗せて乗り上がっていました。これは難しそうだ。

アドバイス貰わないと無理かもしれぬ。

ってわけで即3時間がすぎ帰宅。

3月15日の豊田以来ジムも行ってないし
完全に1ヶ月あいてしまいました。
また一から出直します。

指は随分ましになりました!がまだちょっと違和感あります。
瑞牆

久しぶりの瑞牆

2013年09月14日
住まいなんかは一度いいところ住むとなかなかランクを下げるのが
難しいと聞きますが、クライミングのグレードもにたところを感じます。

住まいは絶対必要なのでしょうがなく下げることも可能ですが
クライミングの場合はやめて逃げるという選択肢があるのでたちが悪い。

さて、久しぶりに瑞牆だったんですが

指を痛めて少し長めのレストをし一発目で絶対無理だってわかっているし
グレードを下げたい、下げなきゃと思うものの向かった先はなぜか
指人形の下からのやつ(二段)

コレは湿ってたので即移動。

次に向かった先は
泉の家(初段)
20130914_103639.jpg

全然グレード下がってないw

しかしこの課題面白い。
一箇所甘いホールドがあってそこを保持れたらいい勝負できそうなんですが
どうしても持てそうで持てない。もどかしい。

2時間程トライして敗退。

そしてふて寝。
これは悪いパターンや!

起床後もグレードは下がることなく1級~2段を触り散らし
俺はいつかでかいことをするんだ!といって大成しないダメ男ばりの
挙動をみせつつ本日は終了。


竜王→尻浮かず
千里眼→足浮かず
指人形右下から→初段のスタートに行けず。

ちーん。
瑞牆

瑞牆日和

2013年07月20日
DSC_0090.jpg

瑞牆行って来ました!

写真の通り快晴
終始25℃前後で風が気持よくてサイコーのピクニック日和でした。

えっ?クライミング?

指人形SDのためのパートの練習(つながるきしない)
ガリガリ君1級登れず(難しい)
祭りの花(リーチがあって飛べると凄く楽)
コールドスリープ1級(出てこれない)
普通の日初段(ライン間違えてた)
普通の日の隣のスラブ4級(怖くて超必死に登った)
千里眼(飛び出せる気がしない)

といった感じで散々でしたがまぁこの季節だしこんなもんでしょ。
シーズ入ってもできるきしないけど…。
瑞牆

燃えた地図を狙って

2012年12月01日
燃えた地図狙いで瑞牆に行くつもりだったんですが、
住んでるアパートの外壁工事の工事車両が
駐車場に置いてた自分の車にぶつかってしまい
僕の車はディーラー行きに…。

修理に出したら思いのほか時間がかかるようで週末は車無しか?と思ったら
代車が出るようで、ウイングロードでもいいですか?とのこと
十分ですと答え無事週末の車問題は回避。

しかし長引くなんて思ってなくてマットを自分の車に積んだまま
預けてしまっていたのを思い出して急遽金曜にディーラーに連絡。
ウイングロードにマットを移して持ってきてくださいと。
しかし工場に移してしまって既にディーラーに車が無く
持って来れるか微妙と返事を貰って、無理だったら車だけでいです。と伝え
金曜一日頑張って仕事。結構ドキドキしてました。

会社から家に帰ってみると…
無事にマットが積まれたウイングロードが自宅の駐車場に置いてありました。
良かった。

そして土曜。行けるかどうか微妙だったので誰も誘ってなく単身。
んじゃまぁ渋滞嫌だしってことで4時過ぎに家を出て
ちんたら空いてる中央道を走る。ラジオもうまく入らないし
音無しで一人はきつかったですが程なく瑞牆に到着。

駐車場に車は2台。僕が3台目でした。
誰もいないかもしれないからマットをメイン1枚サブ2枚の3枚で
出撃しいざ燃えた地図。最初は僕一人でした。

運転しながら指をぐっぱーしてきたのでアップはOKと
即とりついたら全く体が動かず、本当に完登狙いで来てるのか
疑わしくなるようなできないっぷり。

でもまぁ頑張ってトライするごとに1手ずつ伸びていき
人も増えマットも十分になった本日の4トライ目(5トライ目だったかも)



ついに登れました〜!!

とまぁ登れたわけですがムービー見るとわかると思うんですが
僕の身長、リーチ的に難しいムーブの部分で足が残っているので
ちょ〜っと普通の人より簡単に登らせてもらったかもしれません。
そこで苦労してる人も少なくないのは知ってるので若干
うしろめたさは残ります。トライ数もわずかで登れたので
数字(グレード)程の満足感はありませんでした。
しかしそこは人それぞれ。熱いファイトになる人もいるでしょうし
あっという間に登る人もいるでしょう。ロケーションもいいしおすすめの課題です。


登った後次どうしようという時に気がついたんですが、
トポも修理に出した車の中でトポが無い。
目的も果たしたし帰ってもいいかと思いましたが
燃えた地図で一緒になった方にトポのコピーを頂いたので行った事の無い
言葉と物がある岩へ。
で"物"1級をやってみる。
おーこれはガバスタートでちょっと遠いガバを取れば終わりの
一手ものじゃん〜得意系かもね〜
これで1級はお買い得!お買い得過ぎる!


……





mono.jpg
ど敗退。ちんぷんかんぷんだ〜


そして指人形のSDをやりに指人形の岩へ。
ここもさっぱりできやしない。と、なんと雪が降ってきました。

mizugaki1201.jpg

すぐ止むだろうと思っていたんですが、代車のウイングロードは
ノーマルタイヤだし、四駆でもないので帰りがやばいかもと思い帰宅を決意。
下り坂をひやひやしながら帰りました。

目的が果たされてたからよかったものの
登る前だったら泣いてた。絶対泣いてた。

mizugaki1201-3.jpg
チョークをぶちまけたんじゃないよ

行きも帰りも渋滞フリーで13時には帰宅して家で休んでたチヒロとお出かけしました
登り足りなくないかって?そんなことはありません。"物 1級"で背中バッキバキです。
誰か登ってムービーアップしてください。

yukigeshiki.jpg

瑞牆のシーズンも終わりですかね。来週がラストかな〜再来週かな〜
瑞牆

9トライ

2012年11月03日
前回のブログで書いた夫婦間の微妙なスレ違いも円満に解決し
金曜の朝は早起きして洗濯。これで不満はないでしょう!!

そして土曜。
パジャマパーティーとやらを友人宅でしているチヒロを
何時にピックアップするかでちょっとだけ迷う
朝4時→充分に話し終わってそろそろ寝よっかっていうタイミング?しかし
朝4時にピックアップしにくる旦那ってどうなん?と嫁の友人にキチガイじみた
印象をもたれる危険性有り
朝9時→パジャマパーティーのピロートーク?も楽しめてかつ迎えの時間も爽やか!
しかし渋滞はひどそうだし満足に登れない可能性あり。

…よ…よ…
…9時で!!

ストーンジャンキーにはなれず常識人な選択をしてしまった結果


渋滞。


しかも超渋滞。

11時で八王子手前
12時ちょい過ぎ談合坂
しかたなしに談合坂ですた丼メガ盛りで
渋滞のイライラを食で解消する。

そこからはスムーズでした。

そして瑞牆に向かうには右折する信州峠手前のT字路では15時前…

だ、大丈夫だ。懸案の指人形は1トライでキメるから!!

ブーンと坂を登っていく
……

Noooooooooooooooo!!!
指人形の岩前の車止められるスペース満車…

200m位先のすれ違い用の膨らんだ部分に止めるのも
マナー悪いし、上から歩いてくるのもつれーしで
仕方ない。後回し。渋滞のバカヤロー!!

で駐車場。
kmt 4
雲ひとつ無い快晴!最高だぁぁ!(でももう夕方)

燃えた地図が駐車場から近いので
4時まで燃えた地図。4時になったら再度指人形のとこに行くことにする。

燃えた地図。
先週は全く手応え無かったけれど
今週は繊細なホールド感覚に欠ける自分でも明らかにわかる程
コンディションが良い。
アップは時間も場所も無いので割愛しいきなりとりかかる。

地ジャンしないとできなかったスタートは
一旦体重を岩に預けてから左の引き上げで体が上がって初手取りできた!

そして左足をハイステップしてからの左手は先週は全く引ける感触なかったけど
今週は僕の保持力でもわずかに引ける!

渾身の6トライは全て落ちたけど中でも一番良かったのがこちら


なんと左手の飛ばしで痛恨の違うカチを持ってしまうミス。
そんなダミーがあるなんて聞いてないよ~

間違えたカチは正解のカチの半分位の厚みしかなくて、
あそこ(正解の方のカチ)とれたら終わりだよって聞いてたから
あまりの薄さにビックリして、本気でコレ持てたら終わりと思ってるの?
ありえねぇありえねぇ二段とか登る奴マジアリエねぇと思いつつ
高所でやーな体勢になってる恐怖を噛み締めながら必死に足を探すも
んな都合よくスタンスあったら二段じゃねーよってな感じで岩に突き放されました(泣)

これ、この日の2トライ目なんですけど、残りの4トライで一度も左手飛ばせませんでした。


思いの外燃えた地図で進展があったので嬉しくなってついついこのままここでとも
思いましたが、そこはやはり本来の目的からブレたら良くないと思い
4時に指人形に移動。

スペースには一台だけ車アリでしたが
僕らが着いた頃には撤収中。入れ替わりのようでした。


撤収中のナイスミドルなクライマーの男性が
「ブラシしてありますが最後もよろしくお願いします」と声をかけてくれました。
最近twitterでこういう心がけしようぜ~ってのを見たのを思い出し
すかさず了解です!!と返事し交代完了。


そして暗くなり始めてる中指人形の仕上げを開始。
1トライ目。
惜しくもリップ止まらずすっぽぬけ
2トライ目
惜しくも左足が踏めてなくて飛び出す時にすっぽぬけ

やばい。1トライどころか2トライ目まで失敗してしまった。。。
暗くなってきて焦る。
充分なレストはできないけど、この課題はダダ撃ち可能と言い聞かせ
今後はインターバルは3分で5トライまでと限定し
コンペの如く(出たことないけど)集中してトライ。

その後の1トライ目(この日3トライ目)


やっと登れました!
トライ日数3日、総トライ数不明(膨大な回数のスタートのマントル落ち、
パート練習、数回のリップ保持れず落ち)

スローパー(スタート)、極小のカチ(中間部)、どガバ(リップ)
マントル*2、手に足、プッシュ、プル、2点バランス、ランジと揃った好課題!

Youtubeとかでは登りやすい初段と書いてあったりもしますが
僕の感想としては簡単な初段ってわけではなく全てのパートが
バラバラで練習できるので比較的完登しやすいかと思いました。


すでに暗くなってるので岩を掃除して撤収!
今日は全部で9トライしかしなかったけどどれも内容濃くてとっても良かった!

何度か質問されたことあるので指人形の岩のロケーション載せておきます



ロクスノの図だとちょっとわかりにくいですよね
>>続きを読む・・・
瑞牆

瑞牆日帰り

2012年10月27日
土曜日帰りで瑞牆に行ってきました。
チヒロは仕事なのでジムの仲間を3人乗っけて。

金曜から喉の調子が悪く
土曜の朝起きたらおかまみたいな声になってたけど
咳がでるわけでもなく元気なのでうがいと薬を飲んで瑞牆へGO!

小川山にも瑞牆にも御岳にも恵那にもリーチがかかってる課題は無いし
友人にくっついて周り熱くなる課題探しでいいやん。って心構えです。

でお仲間と話しどこに行こうかとまとまった先は指人形…
先週全然駄目だったやつじゃん!

先週ダメダメだったのは能力的に足りてないのか
ムーブが間違ってるのかはたまたよれてただけなのか…

岩場に到着し早速一本。
おぉ〜体は上がるじゃん〜やっぱ先週はよれてただけなのね。
しかし!右手を返した後左手出せなーい
といれこれ試す事十数トライ。
一度も左手がでません…

こりゃこのムーブは未来がねぇと思いせっかく体が上がったけど
現状のムーブ(両手スタートのまんまマントル返す)は捨て新たなムーブ探し。
あれもだめコレも駄目と試している中
岩場で一緒になった強い人の今までノーチェックだったしわを使って
体上げるムーブをパクったらこれが僕にはドンピシャで
体が上がって、右手が返せて、左手が出た!
そしてリップに飛ぶ体勢までこぎつけていざジャンプ!!!

ドサッ。
と落ちました。
リップを掴む所は飛べたら絶対止まると思ってたけど振られる向きが
ホールドに対してネガティブなんですっぽ抜けるんです。

しかし飛んでりゃいつかは止まりそうなのでとうとう指人形がリーチ!
しかし、すでに体はヨレ始めていて色々と精度が下がってきたんで
今日は敗退。次回のお楽しみです。

その後は燃えた地図。
ずっとスラブだと思ってたら意外と垂壁なのね。


これはオンサイトとかは絶対無理と思ってかなりの予習済みで
スタートが難しいのは知ってて、なんぼのもんじゃいと思ってたら
僕にはめっちゃ難しかった!
岩のロケーションの問題なのか、気候なのか、自身の体調なのか
スタートのホールドをしこたま磨いて、ばっちりチョークをつけても
ホールドを掴んで1秒以内に手を出さないとヌルっといってしまう。
ボルダーでは手汗なんて滅多に出ないのでこれには参ってスタートは諦め上部の練習。
初手で止めるカチは結構持てるカチなのでそこに飛びついてそこから練習開始。

右手を結構薄いカチに送って激ロック。
このホールドもニュルっして滑りそうで怖い。
そこで耐えられるとあとはリーチが有利になりそうな場面でお楽しみでしたが
今日はそのにゅるカチ現象で打ち止め。

ずっとこんな感じなのか今日限定なのかどっちかな〜

moechizu.jpg

そしてその後は三の谷らへんまで散策しておしまい!

帰りに寄ったいつもの温泉でいつもの体重計に乗ったら69.8kgでした…
大台には達していなかったもののほぼ大台。
このままでは僕(の指)が壊れちゃう!!
瑞牆

急遽瑞牆へ!

2012年10月20日
本当は親戚への挨拶回り第二弾になるはずの土曜でしたが
どうやら年末で良いとのことになり急遽暇に。

チヒロと相談して瑞牆にいくことにしました。

狙いは僕は指人形。チヒロは特に無しとのこと。

指人形は朝一に行くと予想外に岩がじっとりしてたので回避して
行った事のない皇帝岩にいくことにしました。
トポをみて、チヒロは玉2級を僕はフリークエントフライヤーズ初段をやったら
いいじゃない。って感じで。

しかし玉2級は下地に切り株があってチヒロは解析から拒否。
栗拾いと二度寝に精を出してました。

そんななか僕はフリークエントフライヤーズ。
錦糸町組とセッションになり最初はスタートすらままならなかったのが
そこはセッションパワーで続々とムーブが解明され完登者が続々と出
最後の一人になりながらも完登できました!やったね!


このムービーでいう初手の一本指ポッケがものすごく細くて
僕は薬指と小指しか入りませんでした。
小指は第一関節まで、薬指は指先だけ入る感じ。
しかし最初の3トライ位で速攻で薬指を痛めてしまって
小指でトライしたんですが登れた頃には小指も痛めてました
筋まで痛い!

通算15トライ位でしょうかね。殆どが初手落ち(最初は初手で左手を出してた)
上まで行けるようになってからは3トライ目で登れました。
初段なのに1dayで登れて嬉しいです。

その後は指が痛いので簡単な課題でエンジョイ。
穴契約社員を変なムーブで登り
背伸び運動3級をやったりして夕方
指人形を練習しにいっておしまい。

指人形は簡単そうに見えたけど最初のマントルができませんでした(泣)

穴契約社員、変なスタートバージョン
瑞牆
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