FC2ブログ
06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

力が入らないぃぃ!

2014年03月15日
ホワイトデーの翌日15日の土曜に
豊田に日帰りで行ってきました。
朝の3時20分に家を出てガソリン入れて都内を回ってピックアップし
9時前頃に豊田につきました。

宮川エリアを回るので椿木の駐車場に停めて
最初はミタラ(d)

2014-03-15 091601


木曜のロッキーで右中指をさらに痛めていたんですが
がっつりテーピングしたから大丈夫でしょうと思いながらいざ…
スタートの浮き方にコツがいるんですが何とか浮いて
クロスで初手に右手を挿すとツーンとした痛みが手首から肘にかけてして
そのままぼてっと落ちました。

むぅ。難しい。
頑張って何度かトライするもののやっぱり初手の右手の保持が甘くて左が出ない。
難しいdだなぁ~なんて思っていたらまわりのみんなは続々と完登していくので
猛烈に焦る。

みたら完登組はとなりに移動し、緑をやってるけれど
僕は何度やってもみたらができない。
そして時は流れ緑に移動組に敗退の雰囲気が
感じられる頃に、移動を切り出し蛇の目に移動。

蛇の目でも右腕は痛むんだけど我慢できるので頑張るも全然ダメ。
前回トライした感覚を覚えているのでわかったんですが、
どうやら僕の右手は力が全然出ていようです。

痛いのは我慢できるので自分なりに全力で握りこんでいるんですが
前回と同じムーブで手が開いちゃうんです。

感覚的には80%~90%位しか出てない感じかな?

痛みも今までにない手首から肘にかけての痛みに変わってるし
なんかおかしいと思ったので執拗なトライは避け、早めの昼食をとり
蛇の目の向かいにある岩のでっかいスラブで遊んで時間を潰したり
名古屋に越した昔の仲間との再開を楽しんだりして
皆が満足するのを待ち19時半頃豊田を撤収。

温泉入って食事して22時頃豊田を出発し
都内を回って皆を送ってガソリン入れて3時30分に帰宅。

24時間と10分の旅は終わりました。
殆ど登らなかったので僕は体力的に余裕があったんだけれど
他の2台の運転手の方はホントお疲れ様でした。

運転の事考えたらもう少し早く切り上げようって言ったほうが
良かったかもしれませんが、自分が登れなくなってしまってたので
僕が言い出すと早く帰ろうよ的な感じ悪さが出ちゃうかなと思って
今回は言い出せませんでした。

さてそんなことより僕の右手はどうなってしまうんでしょうか。
クライミング始めて以来の最大のピンチです。
スポンサーサイト



豊田

ダイヤモンドスラブ

2014年01月11日
20140111_085344.jpg


豊田、大給城址にあるダイヤモンドスラブという岩

城跡であった歴史的背景から鑑みると
ダイヤモンドスラブは城の礎を築くために
そこにあった岩を人工的に切り出してできたフェイスで
天然ものではないでしょうが
それでもすぱっと切れたフェイス、そして城下を望むそのロケーション、
ボルダラー的にちょっとだけ高めで、絶妙にホールドがあって凄く惹き付ける
何かをもってる感じがします。

岩界のイケメン(整形暦あり)みたいな感じでしょうか。

そんなイケメンに惹き付けられた僕は
2011年の1月1日にファーストトライ。手も足も出ず完敗。
次は
2011年12月30日、寒くてほとんどやらずに敗退。
day3は
2012年1月7日手に足怖くて敗退
day4は
2013年11月16日
まだ暑くて全然できずに敗退
day5は
今年の1月2日。
ようやく手に足ができて最終局面に達するも敗退

そして通う事6日目である2014年1月11日
ついに登れました!





雪が舞っていて岩も霜の影響かほんのりしっとり感じるけど
そういう時は逆にチョークアップするとびっちり指にチョーク着くから
いつもよりフリクションは良いと信じ込み、チョークバッグぶら下げてトライ。

1便目で最上部から足抜け不意落ちの大フォールで
止血したティッシュが1枚真っ赤になる位手首から流血したものの
体が暖まって来た6便目位で登れました。

登れた時はエイハブ船長登れた時以来の大興奮で
本当に幸せな気分でした。クライミングやってる醍醐味はコレだよコレ!
って思い起こさせてくれる一本になりました。

いやはやホントクライミングやってて良かった!

このあととなりのパンタグラフ(c)も登ったよ
豊田

ダイヤモンドスラブ一手進むもまた敗退。

2014年01月02日
まぁとりあえずコレを見て下さい。

ずっとできなかった上部での手に足がついにできて
ようやく終わったかと思ったらリップに手が届きませんでした。

多分右手をひとつ上のカチに持ち替えるなりして
ちょっと立ち上がらないとダメみたいです。
核心かと思ってた所を超えて浮かれてたのですが
残りパートも難しい…。

グレードこそ豊田グレードでd(2級~1級)とのことですが
僕の中では今まで登れたどの課題よりも難しいです。
ムーブはたいしたことはないのでしょうが
高い所で見るからに小さい粒に立ってて
いつ不意に外れるかって考えると
できるはずのムーブが全く出てこなくなってしまいます。

完全にメンタルで負けてます。

何度も落ちまくってそれでもまぁ死んでないっていうのを実感して
ようやく体が動いたので
次のラストのムーブも恐らく何度も落ちても死んでないって安心させて
ようやくムーブができるようになるんでしょうかね。

登れた頃には登れてない人からはあいつネジが飛んでやがる
って見えるんでしょうが僕のネジは普通の人と同じかそれ以上に
キッツキツに締まっててゆるめていくのは至難の業です。
頑張れば他の課題でもネジが緩みやすくなるに違いない。

頑張ろう。
豊田

ダイヤモンドスラブまた敗退…

2013年11月16日
実家の犬が余命わずかで年内もたないから会いにおいでってことで
単身愛知に帰省。嫁は秋田で結婚式に参列。

で、時間つくってダイヤモンドスラブちょっとだけ触ってきましたが
暑くて手がヌルヌル。

小川山はすっかり寒くなってしまったんですが豊田はまだ暑かったですね。

daisura.jpg

犬は白内障で目が見えなくなってて足腰も立たない感じになってました。
声なのか匂いなのかはわからないけど覚えてくれてたようで
ずっと遊んでくれコールをしてました。

12月にももう一回帰ってあげたいな。(そしてダイヤモンドスラブ…)
豊田

2012年1月7日~9日愛知遠征 2日目

2012年01月08日
2日目の朝は7時起床。

新城市にできたばかりのコメダ珈琲店でモーニングと洒落込み(?)ました。
シロノワールをみんな朝から食らってエネルギー補充もばっちし。
9時頃かなコメダ珈琲を後にしてそのまま豊田に移動しました。

今日は古美山現地に到着するとすごい車の台数!

これは大混雑な予感。

アガルタやらシャンバラやらを見学して
リーチロックへ

わぉ~忍者岩のような混みっぷり
岩の前のクライマー達にこんにちは~って挨拶したら
くるっと振り返って超キュートなボイスで
こんにちは~って挨拶し返してくれたのはなんとあきよちゃんでした。
Ohキュート!これは朝から縁起がいいやと心のなかで思いつつ
リーチロックは混んでいたので奥の一手ロックへ移動しアップ。

今日の古美山は有名クライマーが何人かいたようで
あっあの人は!!おぉ~この人までもが~っていう状態でした。
有名な人もそうでない人もいっぱい居てすごいことになってました。

DSC_0003[1]



僕はというと
アップで一手でパーンというグレードc(3~4級)の課題を登りました。
どうやら限定があるようでやけに簡単だと思った1便目は
a(10~7級)の課題らしく2便目でさくっとおしまい。
正確には一手でパーンでなく2手目(マッチしたら3手目)がパーンですかね。


アップも終わったのでその裏面のdの課題、
わかりやすいカチをつないで右に抜けるとc。左に抜けるとdらしい。
左に抜けようとすると50度位のフェースにホールドは一切無し
なんにもないところをパーミングでうまくマントル返したぜ~
と思ったらラインが微妙で無効試合。もう少し左にいくんじゃないか?
ってことで落ち着いたけど行ける気配は無し。。。
5級位のラインを超難しく登っただけでした…

なんやかんやでリーチロックが空いたので移動し
一難去って(d)にとりつきました。

が、指皮がなくて常に痛い。本当に痛い。
割り箸を割るのも痛いぐらい痛い!痛い痛い~
で結局登れず。

最後にリーチダイノ(d)という課題をみんなでセッション
ダイノっつー位だから僕が一番有利なはずなんだけれど
最後まで居残り。指皮が痛くて本能的に指を開いてしまって
届いているのに保持してくれない!

最後には半べそでなんとか一手目が止まり
無事完登と思い込んで帰宅したんですが…
>>続きを読む・・・
豊田

チヒロ ポールポジションを登る

2012年01月07日
遠征初日、ダイヤモンドスラブにど敗退だった自分とは対照的に
チヒロはポールポジションをきっちり落としてきました。




登れなかった前回とは何が違うかといったらシューズが違うようで
ギッチギチのサイズのシューズよりも少し余裕のあるサイズのシューズで
足裏の感覚を確認しながら登ったら足が切れずに登れたそうです。

ギッチギチのシューズだとうっ血と寒さで感覚無くて踏めていなかったそうです。
ミウラーVS Wsが足裏感覚のいいシューズかというとちょっとどうかと思うのですが
不思議な感性ですね。

一度チヒロには硬いシューズじゃなくてフニャフニャの柔らかいシューズも
履かせてみたいな~。めっちゃ強くなったりして。
豊田

2012年1月7日~9日愛知遠征 初日

2012年01月07日
僕の生まれは愛知県の豊川市ってところで
転居を一回して今は愛知県新城市に両親が住んでいます。

18で大学進学の際に上京し1年に一回帰るか帰らないかな
親不孝者でしたがクライミングを始めたらあらびっくり
ここ1ヶ月で2度も実家に顔を出す孝行息子へと変わりました。


っていう変な前置きはさておき、要は豊田の岩場と鳳来の岩場に
いくついでに実家に顔を出しただけです。しかも孝行どころか
世話になりっぱなしなあいも変わらずダメ息子なわけです。


7日は朝6時東京発で豊田・大給城址へ
ダイヤモンドスラブ狙いで行ってきました。
1週間前来た時は風が冷たすぎて触りもせずに帰って来ましたが
今回は頑張って冷たい風の中トライして来ました。

前回触ったのは2年前の暮れ(13ヶ月前)。
その時は手に足のムーブを出す時の右足が信じられずに敗退したんだっけ
最初はムーブが全く思い出せずにうにうにしてましたが他の人のムーブを見たり
やってみたりで次第に思い出してきて高度があがり、そして…










結局敗退。
(^-^){この根性なし)


手に足のムーブを繰り出すのも大変な勇気が要りますが
手に足して立ち上がるのも滅茶苦茶怖い!

この高さから落ちると着地までに何か考えられる間があって
走馬灯がなんども駆け巡りました。

何度もトライしているうちに指皮が無くなってしまい
指先がほんのり汗ばむようになってしまい極小ツブが
がっちり持てなくなったので敗退。くっそ~

1グレード下の豊田の看板課題はなんでっしゃろ?と
地元のクライマーに尋ねたところ鰻のすみかっていう課題じゃないかね~と
教えていただいたので大田城址に移動して

鰻のすみか(c)をトライして本日は終了。

鰻のすみかは登れたかって?
…登れなかったYo!

既に指皮が80%位消耗しててホールドを持つと
ヒギーっていう悲鳴が出るほど痛かったんです。

豊田を後にした僕らは豊川に移動してコロナでお風呂に入って
健美効炉でちょっぴりうたた寝して御飯食べて
今回の宿泊先な僕のじーちゃんの家へ。

去年亡くなったじーちゃんが住んでいて今は空き家だけれど
6から8畳の部屋が7室もあるのでマットと寝袋を持ち込んで
使わせてもらいました。ありがたやありがたや。
豊田

2011年登り納め

2011年12月30日
30日4時に東京を発ち、愛知に帰省してきました。
でもって登り納めは豊田でした。
途中の渋滞は一カ所のみで豊田には9時前には到着。

本当はダイヤモンドスラブをって思ったのですが
午前中は日が当たらない&風が冷たいということで地形が風よけ
になっていて風が吹き付けないポールポジションという課題に初めて
とりつきました。超看板課題です。

pp.jpg


最初は地元のクライマーの方とどうするんでしょうね~なんて
ムーブをあれこれ考えて、無駄に難しいカチを持ったりして悩んでいましたが
数トライでこなれてきて上部は一個大ガバがあるのでなんとかなるっしょっていう感じで
おおよその目処は早々に立ちましたがそっから超絶苦戦。


小川山で鍛えて硬さには結構自信のあった指皮は早々にべろりんちょしてしまい
そこそこ大きさのある中間部のカチではネコパンを2発もするし。

後から来た錦糸町軍団の女性クライマー達には余裕で先を越される始末。

まぁそれでもマントルにまで漸くたどり着きこれで完登かな~って思ったら
マントルが思いのほか苦手系。目の前で8人登っていったけどマントルで苦戦した人なんて
一人も居なかったのに自分はマントル落ち。

右足をハイステップしたらそのまま立ち上がるだけなのに、何故か足を入れ替えてしまう。
足を入れ替えてしまうと下には岩があって結構怖いんですよね。上の写真でいうと
flashedのマットが敷いてあるところです。

まぁそれでも強引で全然スマートでないですけど泥臭く登ってきました。
一応豊田グレードでいうとワンデイ“d” d=1~2級とのことですが
世間一般には1級とのことです。うれぴー



他の方のポールポジションと比べてみてください。どんだけしょぼいかがよくわかります。

結局指皮はズタぼろだし相変わらずダイヤモンドスラブは風が強く吹き付けて
テンション上がらず14時には撤収し実家に帰りました。
ちょっと積極性に欠ける登り納めでしたが1級のおまけがついたのでまぁ良しとしましょう。

最後にポールポジションのホールドの写真。
まだ触った事無い人も、登り終えた人もこれ見てハァハァしてください。
DSC09631.jpg
スタート時の左手のホールド
DSC09637.jpg
このカチでネコパン2発しちゃいました
DSC09638.jpg
一手目の縦カチ
豊田

豊田の岩場で登り初め

2011年01月01日
元日は家にいても暇だし豊田(大給城址)の岩場に行って来ました。
豊田の岩場も道が空いていれば家から一時間程なんです。
なんてラッキーな実家の立地なんでしょう。

今日はずっとやってみたかった大城址のダイヤモンドスラブがお目当てです。

まずはアップで。。。
DSC02768.jpg

DSC02769.jpg

本気トライでも登れなさそうな岩も近くにあったり
DSC02770.jpg

DSC02771.jpg

で移動すること10分位いよいよダイヤモンドスラブの登場
DSC02772.jpg
つるっつる
DSC02773.jpg

結局核心の左手手に足が怖くてできずに敗退。
次行く時はぶかぶかの靴ではなくてもう少しきつい靴でトライしようっと
IMG_3026.jpg
豊田

2009年ラストは豊田・古美山

2009年12月31日
大晦日だってのに、豊田の古美山でボルダリングしてきました。

Komiyama_007.jpg

Komiyama_001.jpg

Komiyama_003.jpg


雪がちらついて滅茶苦茶寒く、ほとんど体が動きませんでした。
まぁなんていうかその非常に軟弱な感じです

初めての豊田だったのでトポの入手をどうしようとネットで
いろいろ調べても全く情報が得られず困ってましたが
日本100岩場〈4〉東海・関西
を買ったら万事解決でした。リードだけじゃなくて
ボルダーのトポも載ってるんですね。

で、きになる結果は豊田グレードでc(3~4級)のものが一つ登れましたが
他のcと比べて異常に簡単だったので使ってはいけない
ホールドを使っていたのかもしれません。手が長くて背が高いと
普通触れないところとろとかを触ってしまうんですよね…

その他はa(10級~7級)b(6級~5級)は触ったものに関しては
一撃、二撃で登れてc(3~4級)は殆ど歯がたたないって感じでした。

その後
大田城址に移動して、次来るときのために下見して帰りました。
大給城址も見たかったのですが日没のためタイムアウトでした。
ダイアモンドスラブ、触りたかったな…
豊田
 | HOME |