FC2ブログ
03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

8年目の総括

2017年01月06日
だいぶ過ぎてしまいましたが昨年10月末でクライミング歴8年となり
9年目に突入しています。

ブログの更新が全くなかったのでお察しだと思いますが
岩場からは随分と足が遠のいてしまいました。
2015年の12月から2016年の9月までは仕事が猛烈に忙しく
土日に遠出する気力は到底ありませんでした。

仕事が落ち着いた10月頃は子供も2歳2ヶ月になり
2人で岩場に~なんてと思ってはいたのですが、
現実はそんなうまくいかずでして
子供は1時間も車に乗っていることができず後部座席でわめき出しますし、
トライ中じっと待っていてくれるような感じではありませんので
こりゃ無理だって感じです。

9月10月11月にソロで行けるチャンスが2回、
妻も同行してくれるチャンスが1度ありましたがいずれも雨でした…

というわけで8年目(2015年11月~2016年10月)は瑞牆1.5日小川山2.5日(0.5は半日で移動)のみの
岩場でした。非常に寂しい。






8年目の目標は半端に敗退している課題にリベンジでしたが、
大幅な未達でしたので
9年目の目標は"息子と岩場に行く"です。

今年の5月末から6月に家族が増える予定です。
スポンサーサイト
その他

忘却の果て丸一日かけて敗退

2016年04月30日
一泊でジムの仲間と来た小川山二日目

初日は午前中しか登らなかったし
夜は早々に寝てしまったので酒は殆ど入っておらずいたって元気!

だけど、外は雨...

皆消沈しだらだらと準備しチェックアウトを済ませ
濡れてるだろうし被った課題のミケでもリベンジしに行くかと石楠花へ。

てくてく歩いて行くと

あれま意外と乾いてる?むしろ昨日より良いくらいか?


折角乾いているのなら

忘却の果て 河でもリベンジするかなと忘却岩へ。

フレッシュだったら忘却の果ては登れるだろうと思っていたんですが
足が抜けやすく一度抜けると膝を強打しながら落ちるもんだから
ビビってしまい今までは行けてた上部にまで届かない始末。

だんだんビビりも抜けて上部に行け出して1トライものすごく惜しいトライが
あったのですが見えない足のスタンス(がば足なのに)を忘れてしまい
マントルで吐き出されてしまいました。

その後は意地でも今日終わらせるぞと長めのレストなんかをしたりしながら
頑張ったんですが丸1日費やしとうとう敗退でした。

dayいくつか数えていないほど舐めてたんですが結構な難題になってしまってます。
今シーズン中に終わらせたいな。。。
小川山

微動

2016年04月23日
思い返せば去年の11月末頃、豊田のイベントの岩JAMに行ってそのことを
ブログに書かなきゃなと思っていながらも岩JAMでは全く不甲斐ない登りしかできず
ネタもなく写真もなくでどうしようかなと考えていた矢先のこと

職場で友人の登りの成果をyoutubeなんかで見ていると
「12月1日からこのプロジェクトに入ってください」とのお達しが。

当初は一社にまとめてお願いして僕はクオリティコントロールしていれば
良いはずだったんですが、予算の折り合いがつかず予定していた座組が崩れ
結局国内外複数社のプロダクションを使って分散して作ることが決定し
用意していたパイプラインは使えなくなり外注する会社ごとに組み直し〜うんぬん

とまぁ話せば長くなるのでまとめると
仕事炎上、毎晩残業、土曜は疲弊して泥のように眠る、日曜は溜まった家事をこなす日々
が12月から現在まで絶賛継続中です

業界の中では間違いなくホワイトな方の会社にいるつもりですが
業界そのものは紛うことなくブラックな業界で会社も必死に耐えているんですが
ブラックな飛沫が降り注いでくるわけです。

クライマーとしては仮死状態でしたが春の訪れと共に微かに動き出し
先週4月23日24日でジムの仲間と岩根山荘一泊で小川山行ってきました。

何度かキャンセルしようと思ったんですが自分が車を出さないと
行けなくなりそうな人がでるかもと思ったし、これで行かなかったら
本当にクライミングやめそうだったので頑張ろうと腹を決めてました。

岩場にはいつもの時間くらいに到着し
いつもの装備にプラス今回は寝袋を持って出発しました。

今年の目標は挫かれた課題にリベンジと決めているので
ブランク明けには厳しいと思いつつもtwo monksへ。
深追いせず5便。

巨人用の足がわかってからは楽に立ち上がれるようになったんですが
リップを止めるためには色々と足らずでした。こう動きたいってのが
頭にあるのになかなかさせてもらえず右手の保持が強くなったら
こうやってみようというのが試すことができそうかな

寝袋持ってきたので寝ようと思ったけれどなかなか眠れず
仕方なしにビクター1級をやる。

これはコンケーブとか三日月ハングとかやってたころ(5年前くらい)
にちょっと触ってその時はスタートの右手がしっくりこなくて
お尻浮かすのが精一杯だった苦い記憶があってその後も来ては暇つぶしに
触っていたけど全く歯が立ちませんでした。

が、スタートのホールドのもち方聞いたらあら不思議
するすると立ち上がれてその後諸々調整したら登れました。
まぁこれでもかっていう巨人ムーブだけど...



でその後はシャクナゲに移動し、昼食。まだ13時位でしたが明日もあるし、夜の宴会も考えて
昼寝。16時位までうだうだして、その後も寝袋から出られず集合時間がせまり撤収。

良い昼寝ができたんだけれど夜の宴会の途中で眠くて撃沈でした。
小川山

思い出のマントルに追加!猫頭んとる!!

2015年11月03日
今まで登った課題で印象深いマントルベスト3はなんですかと聞かれたら
ぼくは
1位 マット一枚の素登りでヒール抜け
2位 静かの海のマントル
3位 フィロソフィーの一つ上の岩にある2級のマントル

という感じですが今日のは3位に食い込んでくるかな!

さて、
1日の日曜か3日の火曜どちらか岩場に行かせてくれと交渉しOKをもらい
当初は日曜にと思っていたんですが火曜行きませんか〜と誘われたので
火曜にしたところ月曜に結構な雨。

ついてないなあなんて思いつつも午後には間違いなく乾くとポジティブに
出発し須玉に到着するも追い打ちをかけるかのような濃霧。
CS1tkMFUcAAIk90.jpg

不安になりつつ瑞牆に着くと霧は晴れて快晴なものの
アスファルトはペッタペタ。

遠い岩まで歩いて濡れてたら悲しいので近くの岩で最初は遊ぼうってなり
選んだ課題は猫頭んとる。

岩は完璧ではありませんが意外と乾いていました。

下部がどうみても簡単なのでそこでアップができます。
あわよくばフラッシュをとかなりの時間取り付くも
中間のガバから先には行けずフォール。

結局数トライ中間部のガバからリップとりまでのムーブで
ハマってしまい早いとは思いつつもyoutubeでカンニング。
しかし数あるムービーから選んだ一つが自分にあってなく全然できず。

数ある時はクソ強い人のムービーじゃないほうがいいね...

体格が人と違うってのもあって
結局は自分で試行錯誤した方が早いので岩を見ながら考える。

で程なくしっくりくるムーブが見つかりリップがとれるも、そこからもまた大変でした。
右手も左手も顕著なホールドがなく本当にこれでマントル返せるのか?という"見た目"で
しかも結構高い。左は岩にコケがついてるので右脚あげてマントルだろうと
だれしもが思うでしょうし、最初のカンニング動画も右脚あげだったし、
実際目の前で右脚あげで一人完登したので流れは完全に右脚あげ。

でも全くできず

かなりの失敗トライの末、移動臭がしてきたので最後のカンニング。
今度は前日みた自分と同じくらいのグレードの方の動画を再生してみる..
あら〜左脚あげてらっしゃるわ〜

ということでラストトライで左脚あげて完登できました。よかった。


動向した友人たちも左脚の流れができたら次々と完登し気持ちよく移動。
大面岩下へ。

B岩の宿題がある友人を見届けて単身ベシミへ。


ぬかるんだ急斜面でかなりの体力を吸われるも
ベシミのエスケープ1級もいい加減片付けたいので
焦らず呼吸を整えいざ…

結果は前回より一手進んで、絶対ここが核心だわってところが越えられず敗退。
狭いところで脚を動かすのに手への負荷が結構集中しちゃってダメですね。


雷帝やってる友人がこのあとエレスアクベに行くっていってたのですが
何時にと聞き忘れたので少し早めかもしれないけど早めに切り上げて撤退。

トレランよろしくの猛ダッシュで下山すると丁度移動の瞬間。
良かった。でもどうやらエレスアクベの前にB岩にいくらしく、
B岩はもうお腹いっぱいなので
ジャイアンとパンダという3級をみながら昼食。

食後に数トライして完登。3級にしては簡単めかなと感じましたが
僕は狭くてスタート部分で苦労しました

でB岩。僕は歩き疲れてエレスアクベまでの気力がないし、
友人は雷帝後のB岩でかなり吸われたようでエレスアクベは
なしで同意。ここらを満喫して本日は終えようとなりました。

で本日は猫頭んとるではじまりDKマントルで終わらせることができれば
ブログ的に綺麗にまとまるしいいじゃな〜いと下心丸出しで挑むも
ぼくは見事敗退。

ヒールがすっぽ抜けてケツから落ちて肛門が裂けるかと思うほど
尻が開きました。猫頭んとるでこの落ち方しなくて良かったと
思いながら尻を撫で回し日が暮れてゆくのでした。
瑞牆

瑞牆・小川山・日帰り

2015年10月24日
少しだけクライミングしてた妻なのでシーズンって事も理解してくれていて
10月は毎週行かせてくれます。ありがたや。

今日は大いなる川の流れを状態の良くなる15時からやりたい友人と
インドラやりたい友人の希望を欲張りにどっちも取りするコース。

じゃあ瑞牆→小川山ねと出発し車中盛り上がって長坂で高速でて
甲斐大泉のセブンでご飯買って、ナナーズ通り過ぎて少ししたところでようやく
瑞牆じゃなくて小川山向かっちゃってると気づきUターン。

僕は瑞牆だとリーチがかかった課題はないもののやりたい課題が各エリアに四散していて
どれもやりたいのでみんなの意見を聞いてうまいことバランスとれるように
考慮した結果、ベシミやってみたいというリクエストにこたえつつ
道すがらに雷帝やらしてもらって、先週の宿題のベシミのエスケープ(1級)を
と目論みました。

雷帝はアップがてらさらっと触ってまぁ先週と変化ないよねってことで
即移動。ベシミの岩へ。

宿題のベシミのエスケープ(1Q)。
先週も書いたけどトポでは右に逃げるとかいてあるけど僕は左に逃げる
の誤植だと信じています。

スタートから左にトラバースしてどうにかしてベシミで使う
左手側に合流するんですがどうやらそこが核心な様子。
P1050041.jpg
今左手で持ってるホールドを先週は右でとってて詰んでました

上の写真のあとは右手を少し上のホールドにガストンすると
懐に空間が空いて足が少し動かせるようになりました。

今日はそのあとドガばに右手をさらに飛ばすムーブで
頑張りましたが一度も成功せず、ヨレヨレで試したパート
練習で新たなムーブ見つけましたが時すでに遅し。

ムーブがわからないのでかなり手こずってますが
ホールドはどれも悪くないので登れたら1級だったって言うと思います。

そんなこんなで時間になり小川山へ移動。
もう出がらしでなにも残ってないよと思いつつ
リベンジしたいリスト筆頭のTwo monksの練習。

ヨレてるし指皮もなくなててヒリヒリするので
やっぱり今まで練習してきたムーブはできません

そこでもうムーブ崩しまくって一緒にトライしていた外国人クライマーの
ムーブをパクってみる。

これはたしか3年位まえに不採用にしたムーブだったようなきもするけど
と思いながらやってみるとこれがとってもいい感じ

僕の記憶だとムーブもあれこれ試して背が高かろうが結局みんなと同じ
しゃがむようなポーズになってぶた鼻持って立ち上がるでしたが
ぶた鼻とって足セットして立ち上がる〜でもなんとかなりそうってのが
わかりました。


さらに足も無理に上げる必要なく、一段低いところでもいいんじゃないかなと
ムーブを大幅に変更した結果

P1050040.jpg

過去最高の到達点でした。
やっぱりでかいやつはでかいやつなりのホールド選択しなきゃだめみたいですね。

まぁまだスタティックに左手出せないのでリップはとまりませんが
また一歩進みました。大した進歩じゃありませんが
治るまで2年かかった指の故障の原因となった因縁のこの課題では
進歩があるのは嬉しいですしモチベーションあがります。

完登はまだまだありませんでしたが収穫あったところで本日フィニッシュ。
ロビンで晩御飯食べて帰りました。帰りも車内はミソミソミソミソ盛り上がって
あっというまに東京についてました。今日も楽しかったな!
瑞牆

クライミング歴7年目の総括と8年目の目標

2015年10月23日
10月中旬でクライミング始めて7年が経ち8年目に突入しました。
7年目を振り返ってみたいと思います。

子供が産まれ家事、育児全て妻にお任せというワケにはいかなくなったので
仕事の後にジムに行くことが難しくなりました。
家庭とクライミングのバランス取りは片足だけで粒に立って遠くて甘いカンテで
バランスとるかの如く難しいです。

このままではまずいと仕事の昼休み中に品川ロッキーにせっせと通うようになりました。
移動が会社から片道10分位あるので30分程度しか登る時間はありませんが
それでも登らないと完全に火が消えると思ってもがいていた感じでしょうか。

今となっては意識的にカチ課題も作られるようになりましたが
当時の品ロキは大きいホールドでドヤ!といわんばかりの課題ばかりで
これが幸いして2年苦しんだ右の人差し指と中指の痛みが完全に消えたのは
本当にラッキーでした。

今は4ヶ月に一度になりましたが昨年末あたりまで頻繁にホールドのリセットがあり
それが自分の性分にあっていたのでしょう。かなりモチベーションを支えてくれました

土日は家庭優先で岩場に行くことはやはり少なく
ブログで集計したところ
瑞牆5日
小川山8日
御岳1日
城ヶ崎1日
と寂しい感じでした。


しかし、行けた回数は少ないですが今年は素晴らしい成果がありました
成果を振り返ってみましょう。
2014年11月15日 花畑 初段



同日 瑞牆 夏への扉の裏の無名1級

youtubeで低評価がついたのでラインが違うのかな?

11月30日 小川山 テンペルタットル 初段

止まるとビシィって電気が走ります。気持ちいいですよ

2015年4月19日 小川山 静かの海 三段

自分の体型や得意なムーブがその課題にぴったりハマって
さらに岩のコンディションが良く自分の調子も最高潮って瞬間にたまたまラッキーな事に
その岩の前にいただけですが、上部を一撃できたのが嬉しかったです。
ムービーにアァーンっていう声が入ってしまってとても恥ずかしいですけど…


4月26日瑞牆 大面岩下 膨張 1級

ホールドは顕著なので数トライで登れました。下地悪いから不人気だけど

同日 同エリア 青い日 二段

正直ボクの体型だとかなり有利で
膨張1級でかなりヨレた後でしたがそれでも7トライで完登という短期解決でした。


10月10日 小川山 瞳岩 飛沫 二段

登れるなと思ってから時間がかかり、イライラさせられました。
僕の実力だと少しでもミスすると他ではカバーできず落ちるので
常に保持してる3点をケアしなければなりませんでした。



数こそ少ないですが今年は良い成果が出たなと思います。
完登の成果だけでなく2年間悩まされた指痛の完治も大きな成果だと思います。

指を痛めていて苦しい思いをした2年間我慢して本当に良かった。
何が楽しいかわからなくなってた時は本当に辛かったです
こうやって多くの人がやめてくのかな~なんて感じながらも消えそうなモチベーションを
支えてくれたのはクライミング仲間でした。(僕を差し置いて成果を出して
僕のモチベーションに水をかけるのもまた友人だけど)

一人でもできるスポーツだけど仲間を作る事は重要です。


さて8年目の目標というかテーマは指も治ったし
"リベンジ"
ほうぼうに散らばる宿敵(宿題)を片っ端から成敗して
すっきりさせてから次にどうするか考えたいですね~。
達成されたら二段も結構な数になるしいい目標だ!

あとそれとボルダリング初めたころからの最終目標だった
三段登るは今年見事達成されたのであらたな生涯目標は
四段の課題の完登にしましょう。こればっかりは最低限の下地が自分になきゃ
奇跡すら起きないので不断の努力が必要でしょうね。

さて目標達成のために何しなきゃいけないだろ?
とりあえず賞味期限が切れて何年たつかわからないプロテイン飲むかなぁ
>>続きを読む・・・
その他

半年前と比べて

2015年10月18日
前回5月頃に真面目に雷帝と向き合って
核心のカチ取りに一度だけ成功していました。

しかもヨレにヨレてた最後の方で。

こりゃ次に来た時登れちゃうかもなぁなんて甘い期待を抱いていました。
再戦のチャンスを一度逃してからは機会に恵まれず5ヶ月が経ったこの日
再び相見えることとなりました。
20151018 006

が超絶ど敗退。

アンダーから小さいカチが一度もキャッチできずでした。
まさかの一度も核心ムーブまでたどり着けず。

さすがにこれには凹みました。

半年前と何が違うのか?
足の位置が微妙に違った?ジムをサボってた?少しデブってる?
膝が痛いから?

こんなことグルグル考えていましたが答えはわかりません。
しぶとくやるか迷いますがやはり率先して行きたいって
気持ちはなくなりましたね。しばらく修行して出直してきます。

今日の発見は雷帝にいくまでにあるB岩の
2級と3級の課題がアップに良くて面白かったです。
マントル部分がオンサイトできたら一人前でしょう。
僕は2回くらい落ちました。マントル手前でも何度か落ちましたけど。


雷帝後はベシミの岩にいくも雷帝敗退で凹んでたので二段バージョンじゃなくて
エスケープする1級バージョンで遊んでいました。

トポには右に逃げるって書いてあるらしいんですがどう考えても左に
逃げるだと思います。ちなみにその1級は巨人殺しな予感がします。
いいムーブがあるのかもしれませんが、僕から自然に出てきたムーブは
顔の40cm位前に踏みたいホールドがあって結構頑張ったんですが
どうしてもそこに足が入っていきませんでした。

日暮れ前に大つら岩下のエリアから降りて山形県エリアへ。
みんなナーガでしたが既に登っているので別行動で十六夜へ。
先にいたグループに混ぜてもらって2トライほどしましたが
この課題は左膝がクッソ痛くなる課題でした。
ハイステップで痛くなるんじゃなくて細い筋に立ってる時に
痛くなりました。多分内股っぽくして踏むからかな。

最後はナーガに戻りバチ効きのジャムだけ満喫して日暮れておしまい!

思わぬど敗退で凹んだけど存分に遊べて楽しめました。
20151018 007
瑞牆

しぶき!

2015年10月10日
本当は3連休は家族で来る予定でしたが息子が発熱で連休の予定は全てキャンセル。
水曜金曜と看病で仕事を休んでいたので土曜だけでもと行かせてもらいました。

ちょうど友人が3人@レンタカーだったのでそこに混ぜてもらい
レンタカーはキャンセルしてもらって僕の車でいざ出発。


相模湖の渋滞をすれすれで回避して、朝一で飛沫。

この課題、最初は静かの海のリップのホールドを保持する感じに似てるかもって感じて
それよりかはホールドは持てるしイケるんちゃうかな〜って思っていましたがどっちかというと
足置きが難しい課題で手に集中してると足が抜け、
足に集中してると手が抜けるといった感じで苦戦が続きました。

先週10月4日の敗退ではポッケ取りの時の足位置を修正する余地を残す位で
改善点は正直もうわかりません。
これで登れない、さらになる改善点に気付けないようならばそれはもう実力不足。

敗退より厳しい"当面封印"がちらつき結構焦る感じもかなり感じました。


ブログを振り返ると
2014年11月30日に数トライ冷やかしたのが始まりで
2015年4月25日に結構打ち込んでいたみたいだけど敗退
同年9月20日に本気トライかましたけど敗退
翌朝21日に朝食前に1時間ほど触って敗退
で先週10月4日に丸一日潰して完登目指すも敗退
っていう感じでした。

ちょこっと触っただけの日もありますが、それも含め厳密に言えば今日がday6。


期待感より悲壮感が勝るメンタル状態で岩に到着。
幸い誰もいなく前回はできなかったティックマークを自分好みに施しトライ開始。

コンディションは前回よりも悪いとはっきり感じるものの
持てなくはないので必死に頑張りました。

前回と代わり映えのしない失敗トライが続き、
肝心の右足の足上げまで進まない。
次のトライは何を改善したらいいのか考えるものの
もう本当にわからずとりあえずシューズ変えてみたり
迷走したりしましたが5トライ目、レストを5分長くして20分とり、
次のトライは前半の足置きを"つま先を壁に垂直にしてホールドに乗る"
っていう基本中の基本を改善点として意識したトライで
前半のパートを抜け、ようやくティックマークをつけておいた
試したかった右足のスタンスを初めて踏むことができました。

すると今までポッケ取りの時に剥がれていった体が剥がれず
安定してポッケがとれて少しもたつきましたがそのまま
トップアウトとなりました。



ポッケを中指で保持していたんですが途中で感覚がなくなってしまって
人差し指に持ち替えているので途中もたついてます。

逆に言えばあそこまでムーブしてしまえば左の保持なんてなくても
岩に張り付いてられる傾斜ってワケですね。

にしても危なかった…



完登の後はティックマークをブラッシングしてレスト。
次はミケをと思ってたのですが
レスト中に人がわんさか来てしまったのでバルカンまで歩き
この課題と初対面。

しかし…こりゃ僕の実力ではお呼びでないと即敗退。

ビクターに移動して
TwoMonksを3トライして過去一番いいトライと同等のトライができ
(それでも両足セット豚鼻5秒位さぐるまで)して大喜び

クジラ岩まで歩き穴社長の応援。そのうち何かやりたくなって
これまた絶賛封印中の田島ハングを冷やかして
スタートのムーブすら忘れてるところからスタートできるところまで
持ち直し大喜び。(封印前はスタートが既におぼつかなかった)


完登までは程遠いものの進歩が感じられて嬉しい一日でした。


ふじもとで肉大森の定食食べて渋滞ナシの中央道をひた走り帰宅。
絶対登って帰ってくるからと冷やしておいた琥珀ヱビスで一人祝杯をあげました。
小川山

しぶき…

2015年10月04日
201510 006


シルバーウィーク初日に本気トライしていいとこまでいった瞳岩の飛沫(しぶき)
今度は完全に完登を意識した超本気トライをしてきました。

ムーブは改善に改善を重ねて序盤の手の運び足運びは完璧。
体重は理想より4kg重いけど体調はバッチリ、レストも十分って状態で挑みました

シルバーウィークに比べてフリクションは段違い。

最初のトライからもうホールドが持てる!持てるぞ!と好トライを連発
右足がバシバシ上がってポッケに手を出すトライが続き完登も間近と自分自身も
確信してましたが、ポッケに出す手が止まらない。というかポッケの周りを指で
つつくのみでポッケに指がジャストミートしない


惜しいトライが続き
次第に体がヨレてくるとホールドが持てなくなり、スタンスが踏めなくなり
ホールドに日差しがあたって完全にダメになりました。

他の課題を冷やかしたりして時間を潰し戻ってトライを再開するも
やぱりダメでこれ以上やっても悪い癖と嫌なイメージが体についてしまうので
17時前には敗退を決意しました。

かなり長い時間、課題に張り付いて今日は完登を2人見届けましたが
僕は上の写真のムーブを出す時の右足の位置が間違っていることがわかりました。
写真は右足はなにも踏まずにしたトライの時のものっぽいですが
完登された2人とは違う足で頑張っていたってのがわかりました。

あと重要なのがスタンスのティックマーク。僕の場合は手のホールド保持に余裕がなく
岩から体が離せないので踏みたいスタンスをすぐに見失ってしまいます。また右足あげて
踏みたいところはそもそも見えないのでティックマークの補助がないとダメそうだってのが
わかりました

しかも序盤で使うスタンスのいくつかは点ではないので人によって踏む位置が
微妙に違うかもしれないので一人の時でないとマークつけるのは気がひけるなぁって
感じがしました。

敗退こそしましたが
次回これを試せば登れるかもしれないっていうポイントがあるので
心はまだ折れてません。

次回は
・ポッケに左手出す時の右足の位置を今回とは変える
・人がいないときを狙って恥ずかしげもなくこれでもかっていうティックマークをつけて臨む
・10時過ぎると陽が当たるので少し悪くなる

これでダメなら実力不足ってことで諦めます。
小川山

子連れ廻り目平

2015年09月20日
シルバーウィークは先月1歳になった息子を連れて小川山行ってきました。
外岩でのクライミングはほぼ2年ぶりとなる妻も一緒です。

まぁないでしょうと思ったものの
1500mくらいでも高山病になることもあるし、症状がわかりにくいってあったので
意味があるのかどうかわからないけれど甲斐大泉のあたりで順応がてら休憩がっつりして
廻り目平入り。

家を4時に出て渋滞まったくなく9時過ぎに廻り目平入り。駐車場は結構混んでました。

最初に行ったビクターでは妻と一緒にTwo monksやってみましたが
2年ぶりの妻より高度が下という情けない結果で岩を後にし石楠花へ

グレードの割に簡単らしいという噂を聞き、ちらほら冷やかしてた
瞳岩の飛沫(2段)。前回いいとこまでいって終わった記憶があったので
完登すべく結構本気で取組み始めるも今回は不発でした。

20150920ogw 006

一番良かったトライが上の写真で、ポッケに中指が刺されば終わりという大一番で
残念ながらポッケから指3本分外してなぜそこを突くってところを突いて終了でした。

妻が退屈そうなので
筆岩に移動。

子供が寝てる間に達筆3級を頑張る妻。
妻はポッケを止めて右足あげられたらってとこでポッケの左手がきれてしまいました。
20150920ogw 007

ブランクもあってか数打てず敗退。

今回は廻り目平に向かう道すがらにオープンした川上山荘に
一泊してきました。

20150920ogw 008

部屋はこんな感じ。オープンしたてなので岩根山荘より当然新しいです。

20150920ogw 009
お布団もふかふかでした。
部屋に大きなスクリーン付いててプロジェクタも貸してくれるようです。

20150920ogw 010
2階の男子トイレ。大勢泊まってる時はトイレ待ちでそう。
(1階にもトイレあります)

20150920ogw 011
部屋数はたくさんありました。

20150920ogw 012
ハンモックチェアもあっていい感じです。

20150920ogw 013
こんな感じです。

腹ペコで飯の写真を撮ってる場合ではなかったのでありませんが
ご飯はとても美味しく食べ放題です。
しかし大皿でカウンターに出されて他の宿泊者の方とシェアなので気を使います。

お風呂は日帰り入浴のお客さんも入れるので
ゆったり入りたい場合はピークの時間(日没後すぐ)
を避ける必要があるかもしれません。

20150920ogw 016

20150920ogw 017

息子は山荘オーナーのお子さんが遊んでくれていたのでとても助かりましたし
息子も楽しそうでした。


値段は1泊2食で6700円と安いです。

値段の割に十分なサービスが提供されていい宿だと思いますが
まだまだ洗練されていない箇所があるなぁって感じです。

今は設備がピカピカなので行って絶対損はありません。
今後値段なりに落ち着いていくのかもしれませんが、
このまま頑張って値段以上の価値をキープしていってもらいたいですね

泊まった翌日は朝食前に朝練した程度で(飛沫敗退)チェックアウト後は
登らなかったのでこれにて久しぶりの投稿はおしまいです。
小川山

after おかりんぴっく

2015年08月23日
大岡山のT-wallで行われていたおかりんぴっく
今回は全部で6回か7回行けました。

おかりんぴっく開催前には猛烈に仕事が忙しくて無理かもって
思っていたんですが開催した翌日にすぱっと片付いて
昼過ぎから暇になることもあったので早退したりなんかして
存分に行くことができました。

結果は写真撮り忘れましたが
4級までは全て登れて3級はルーフのやつが1つだけ残りました。
2級以降は0。

今までは3級、4級どっちか微妙だな~って時は4級ってグレーディングされてたのが
迷ったら3級、みたいな感じになってたから3級も比較的登れましたね。

仲間と内輪で競ってたりして盛り上がったし普段出ない力がでたりして
大変良かったと思います。

印象深い課題は100度の左にトラバースして最後凄いクロスを出す3級の課題かな~
結構打ち込んで、ムーブも途中変えたけど結局最初のムーブに戻して
ようやく完登したので印象に残ってます。

いや~楽しかった!
大岡山

近況とおかりんぴっくday1

2015年08月11日
7月20日頃までは会社の昼休みにロッキーに通っていたんだけれど
課題もひと通り登れるものは登ってあとはかなりやり込んだけど
ちょっと無理かな~ってのが残った段階でパスが切れてどうしようか迷っていたら…

昼休みもままならぬ程仕事が忙しくなり、土日は昨年亡くなった妹の一周忌やら
初盆なんかで土日が2回帰省で使われて、さらには土曜出勤があったり
息子は手足口病になって治ったかと思ったら1週間後にまた熱出すしで

なんか全てがバーーンって感じでホント、クライミングどころではありませんでした
ってか今も継続中でバーーーンです。

寝不足でふらふらするしずっと半目ですれ違うひとに気を使われるしで
ストレスもMAXで我慢も限界だったので子供は妻に任せて
ファーーーって仕事を投げ出してジムに行ってきたわけであります。

(おかりんぴっくやってなかったら我慢しながら仕事してたんだろうな…)

おかりんぴっくday1
20150811_223001.jpg

久しぶりのクライミングだったし、もともと1時間で電池切れるタイプなので
こんな感じでした。ジム来て30分で上の写真の4級7つが登れました。
難しいなって思うものもあったけど登れたものはだいたい1撃2撃位。

丸がついていない4級は触ったけど登れなかったヤツです。
130度のは違うけれど、ピンチの箇所でいずれの課題も撃沈でした。

ピンチ苦手じゃないんだけど何故か持てなかったなぁ~
ブランクあると真っ先にダメになる箇所だったりして
大岡山

dogwood

2015年07月04日
CJCqRMYUcAAJixE.jpg

妻が高校の同級生と会うっていうから久方ぶりの自由だけど
生憎の雨。

というわけでdogwoodに行きました。
久しぶりで課題は全壁一新されてました。

どういう過ごし方しようかな~って迷ったんですが
気分的に沢山完登したいと思ったので3級祭りを一人で開催することに決定。

最初はアップも兼ねてスラブとおもいきや3つ目でいきなりつまづき大苦戦。

すごすごと奥の垂壁/95度位の壁に逃げてそこは程なく全て3級ゲット
1つ苦戦して4トライ位かかってしまった。
隣の105度位の壁もオンサイトこそ少なかったものの少ないトライ(~3撃位)で全完。

でそのままマントル壁に手を出すもののかなりヨレて来てて1本を辛うじて1撃した時点で
こりゃアカンっていう位パンプしたので飯休憩にしようと高津の駅のあたりまでふらっと行く。

飯食うどころか思い立って髪もきりにいってこりゃ十分レストになっただろうと
ジムに戻り再びアップも兼ねてスラブへ…

ここのスラブの課題すきやねん。

つまづきながらもいくつか登って隣の120度位の壁の課題と交互に取り組みながら
消化していき18時。

終わってみたら
全課題制覇には程遠い、
・スラブ1課題残し
・120度位の壁4つ残し
・マントル1つだけしか登ってなし。

となりました。
目標達成ならず!残念!!

印象に残ったのはスラブの凹角あたりにある緑棒。
凄い低いところにスタートある課題。
珍ムーブも読みきって1撃かと思ったんだけど
ラスト前のホールドを見落としてて3撃。

壁の形状を活かした好課題でした


ジムで登る時はジムでしか出くわさないような
体グニグニ使う課題が好きだなぁ

小さいホールド持てるか持てないかで
グレード調整してるような課題は好かん。
その他

鴨居のproject

2015年06月28日
妻の両親の家におじゃましていましたが
少し時間ができたので鴨居のプロジェクトに行ってきました。

20150628_144312.jpg


折角のプロジェクトだし強傾斜で頑張ろうと思って張り切っていたんですが
あっという間にヨレてしまって次第に緩傾斜へ…

ホント1時間位で燃料タンクは空。
レストで回復してはすぐ空、少し回復してはまた空を繰り返し
グレードの幅がめちゃ広い赤テープの中でも簡単だろうってのを発見し4つ程完登。

緩い傾斜は赤テープでも簡単めなのかなと思ったら
垂壁の赤テープは鬼のようでした。

20150628_163038.jpg
こんなモノポッケが
20150628_163030.jpg
連続しておりまして
20150628_163024.jpg
それはそれは
20150628_162629.jpg
シンドイ。

2時間半位頑張ってフィニッシュ。背中ではなく前腕がパンパンでした。体うまく使えてなかったかなぁ。
鴨居

【付録】ジュゴンや二刀流、瑞牆カルマの場所

2015年06月08日
こういう場所の詳細を不特定多数に公開するとコンサーブティブな人に
嫌な顔されそうなので期間限定公開とかパスワード要る記事にしようかと思ったけど
久しぶりにアクセス解析見たらどうやら見てる人は80人位なんで当面は普通に公開でいいかな。

駐車の仕方とかこれから来る車、出る車の事考えていい子にやってね。

ジュゴンの場所はココ。右手の軽トラが止まってるとこに車が4台位縦列で停められます。
左手に見える岩が子くじら岩。この岩にジュゴンあります。


二刀流は子クジラ岩から歩いて2分位のところ。4台分の縦列駐車できるスペースから
未舗装の車道沿いに1分位奥に向かって歩いて左に入っていけばすぐにみつかるはず。

瑞牆カルマは

この分岐を右。
未舗装の砂利道を車で進むと

IMG_20150531_123253.jpg
こんな感じの15~20台位停められるスペースあります。
リードの人も停めるから気を遣うべきだが、
今のとこ2段の課題1つだけだしそんな来ないか。

IMG_20150531_104635.jpg
車停めたらこの道標のへ。右を指さしてるけど左だ。

IMG_20150531_104530.jpg
さっきの道標から30m位。ここを入っていく。踏み跡があるけど途中から不明瞭。

沢の右側を沢沿いに行く。途中30m位沢から離れてる感じするけど
きにせず直進。沢が曲がってて再び沢沿いにでますから

IMG_20150531_105904.jpg
これが歩いてくと見える瑞牆カルマの岩。回りこまないとわからない。

回りこむとじゃじゃーん。
IMG_20150531_121411.jpg

ではみなさん頑張ってください!
瑞牆

アンステイブル

2015年05月31日
先週のは5月の外岩カード、そして今週のは6月のカード。
というわけでまたしても雨予報をひっくり返し快晴の瑞牆。

しかし天気が好転し須玉のローソンあたりまでは全てが順調だったものの
たった一枚のSDカードが原因でその後一日は全てがブレブレで最終的には
捻挫して帰ってくる羽目になってしまいました。


今週のメンバーは先週とは違って僕の今一番ホットな雷帝は興味なしのメンバーばかり。
なので単身で雷帝も覚悟してマットを自前で3枚持って出動してきました。それでも足らない感が
あるので若干の迷いがこの時点であったんです…

20150531_133159.jpg

先週はお腹が終始張ってて力がはいるとオナラかう○ちどっちが出てくるかわからないような
不安定な状況の中それでも核心がとれたので、今週は須玉のローソンまでにう○ちが出たら
単身でも雷帝に突撃しようと決めていました。

須玉のローソン…次の人が待ってるかもしれないと思うとやはり
集中できないけれどアスリートは時にエゴイストなどと気持ちをはやし立て
粘ること7分。ようやく希望の光をひねり出したものの、
大放出とは程遠く結局は半端に出たねって感じ。

突撃するかの迷いは増幅ばかり。

で、アップで行った課題(ジュゴン…)でカメラに
SDがカードが入っていないのに気づき僕の心は瓦解しました。

僕がビデオに撮ってyoutubeにアップするようになったのは
仲間内でやってた内輪年間外岩コンペみたいなのの証拠として
撮り始めたのがきっかけでしたが

そのアップした動画が元で色々な人と仲良くなったりまたちょっとした話のネタになったりで
それが嬉しくて最近は撮って公開する意味合いが当初とは変わってきています。

動画はなくてもいいじゃんという思いもあるのですが雷帝なんて
大物をしとめる瞬間はやはり撮りたい。

で迷った挙句雷帝は今日は諦めました。

それが悲劇を招くことになったんですけどね…(泣)

長文になるの避けるため以下スマホで撮った写真メインで
IMG_20150531_094445.jpg
SDカード忘れがショックでジュゴンも敗退。僕はこの課題嫌いになった。早く片付けたい。

その後近くにある二刀流っていう課題をやってみる。
こっちの課題は好きな感じだけど右のキーホールドが全く持てないので
秋にもういちど勝負してみたい。

その後は瑞牆カルマを探すも道を間違えてみたり
IMG_20150531_101250.jpg

さまよったり
IMG_20150531_103431.jpg

この滝の右手にカルマの岩がありました。
IMG_20150531_103934.jpg

足が深く入っちゃうのでかなりの高負荷
IMG_20150531_121411.jpg

カルマは初手取りが全くできずかなり厳しい感じ。
2手目取りは練習すらできず相当時間かかりそう。

で最後に行った岩で捻挫。
説明したいことは山ほどあるけど、今回はもうすでに長文すぎるので割愛。


やるつもりが全くなかったけど結構やってきてるしマットもあるし
なんとかなるんじゃね?と急遽突撃したらこのザマでした。

心のブレが体のブレも引き起こし強烈なしっぺ返し食らった。
そんな一日でした…
瑞牆

大岡山の90度

2015年05月28日
妻がママ友とお食事ってことで久しぶりの平日夜のフリータァァイム!
先週日曜に瑞牆で登ってからは月火水そして今日木曜は昼ロキ
(会社の昼休みに品川ロッキーで40分)。

大岡山は垂壁スラブのホールド替えがあったようで
僕の目論見では昼はロッキーでルーフをやって
夜は大岡山で垂壁スラブで完璧だ!って思っていたのですが

ジムに着いたら垂壁スラブ満員御礼
仕方なしに週課題でも~と思ったら今週は130度と160度…

しょうがないので160度の週課題をしつつ垂壁スラブの空白
(誰も登り始めない10秒位の間)に割り込んでというプランになりました。

しかしルーフの課題はパワーが要る部分で全く力が入らず
全然できないので全く楽しめない。

なので自然と混んでるけど垂壁へとシフトして行きました。

で結果は
グレード高い課題から順に
若草テープ(3級)A(アルファベットは足限定、数字は足自由)  1撃。多分得意系だった
青テープ(4級)1  全く持てないホールド避けるために激マッチして完登
(実はそのホールド全然違う部分が持てるの気付かなかった)
青テープ2  最初全くできなかったけどムーブ教えてもらったら凄く簡単だった
青テープA これだけ登れなかった。

黄色(5級)も 1だけかなりのクセモノでかなりの数トライしての完登だったけど
あとは1~3撃にて全完黄色の3番が凹角でジリジリ上がってく課題で
時間かかるからやめたんだった。

スラブは6級までしか課題がなく、2つあった6級を登った。

全身ヨッレヨレでも垂壁スラブはそれなりにできるし楽しめるから
やっぱ好きだな~。
だけど傾斜が緩くなると激カチ課題が多くなるのでジムなのに
指皮売り切れです。

20150528_223840.jpg
ジム終わって急いでいつもの店にいったらまだ誰も来てなかった…
大岡山

再始動

2015年05月24日
静かの海、青い日が登れて次どうしようって考えてみると
やりたい課題はたくさんあるんですが、ありすぎてどれから手をつけて
いいかわからない状態。わかりますか?

台所のシンクに汚れた食器がいっぱい溜まっててどれから洗っていけば
いいのかちょっと迷っちゃう状態って言えばわかりやすいですかね?

ちなみに
今やりたい課題を書き出すと
@御岳


マルガリのスタートいちゃもん付かないバージョン
エゴイストの中継カチなしバージョン

@裏御岳
ミジララテスタ

@城ヶ崎
モンスターマン

@笠間
侍返し
石器人スラブ

@恵那
シュクラン
イルカ

@豊田
きりきり舞い
あすなろ
蛇の目
ミテ

@瑞牆
阿修羅
ベシミ

天の川
十六夜
エレスアクベ
千里眼

@小川山
Two monks
飛沫
忘却の果て
忘却の川
田嶋ハング
あと恥ずかしくて公表できない超高グレードのやつ

こんなもんかな。つまりどこに言っても何かしらあるわけで
かつどれも時間かかるしでつまるところのどこでもいい状態。

そんな中お誘いがあったので土曜日猛烈に家事育児頑張って
そして日曜ホイホイ着いていくことに。

天気予報は午前中傘マークがついててやな感じでしたが
降ってもわずかって天気予報で言ってたし
晴れ男パワーで押しきれると判断して決行。

で、行き着いた先は

raitei.jpg

先ほどのリストにはなかった雷帝。

前回30分程寄って触ったけど全くムーブわからず可能性感じなかったが
食わず嫌いはよくないし、ひょっとしたら得意系かもしれないってことで
付き合うことにしました。

最初はスタートもままならなかったけれど
スタートのホールドの持ち方、
初手のアンダーのもち方、
足上げの時のコツ、
頑張りどころ、
などなど色々判明し、僕はこのムーブだなっていうイメージが出来上がった頃には
残弾数あとわずかな感じでになってしまってたけど、そこから本気トライ。

何トライ目かはわかりませんが今日のラストから3トライ目で
核心がギリギリとまりました!
が、舞い上がってしまったのか、思わぬ伏兵にやられてしまいフォール。

raiteiday2.jpg

スタートホールドに置いてた足を踏み変える時に
右手のアンダーが抜けてしまいました…。
パーツで練習してる時はアンダーを最高の持ち方で練習開始するので
そのリスクがあることに全く気づいてませんでした。

このトライが本日のピーク。

僕のやりたい課題リストに滑り込みましたねこりゃ。

昼過ぎまでこの岩に居て移動。
相談した結果みんな雷帝で出がらしだし
アプローチ近い岩がいいねってことで
ジュゴンって課題にいくことになりました。

まぁ僕は出がらしだったので4時間下の写真のようなことを延々繰り返し
本日はフィニッシュ。
jyugonday1.jpg

ジュゴンも手をつけてしまったのでリスト入りかな…?。

雨予報とは裏腹に晴れ間も出てたし風がひんやりしてて
コンディションも5月とは思えないほど良かった一日でした。

完登という成果はありませんでしたが、削れてヒリヒリする指皮
全身のだるさが一日30分では得られない成長のアンティシペーションです。
瑞牆

4/28 5/8 大岡山2回分まとめて

2015年05月15日
ココの所は4/28、5/8と2度だけ夜に大岡山行きました。

ちょっと前にテープ課題コンプリート目指して頑張ろうなんて書いたけど
両日とも友人たちとセッションになりテープ課題の進捗はナシ。

4/28はGWスペシャル週課題でセッション

5/8はファイル課題でセッションとなりました。

どこが境目かははっきりしませんがほんのちょっと前までは
大岡山で3級が1dayで登れるのは1割位だなぁっていう印象だったのが
4割位まで上がってきてるように感じました。

成長してるんだなぁと実感できるくらい違うので嬉しいです。
要因は指痛が治ったのが2割、昼に品ロキ通ったのが8割位でしょうかね。

毎日30分登るっていうメニューが僕にあってたようです。
リズムを変えてからはずっと続いてた指痛もどんどん良くなっていったし
会社の昼休みに登るので昼食もガッツリ食べる感じではなくなり
体重も特に意識せずに68kg前後をキープできてる感じです。

クライミングにもいろんなトレーニングがありますが
自分にあったもの(適切な負荷や故障しにくさ、精神的、経済的、体力的な続けやすさ)は
結婚したとか子供が産まれたとか転居、転職、はたまた季節とかでも変わってきますし
うまくハマってどんどん伸びてたけどある程度強くなったらまた見直しも必要でしょう。

ここ3,4年は上手くマッチせずさまよってましたが今はマッチしたトレーニングが
できて幸せです。
大岡山

青い日

2015年04月26日
合宿2日目、僕の車は瑞牆大面岩下エリアチームになりました。

行きのメンバーと同乗者が入れ替わり大面岩下エリアへ。

かなり歩くとあちこちから聞くのでかなり身構えて荷物を減らし軽くして出発。
時計は9:50だったかな。

山形県エリアの遊歩道の交差点2箇所、5差路のところと6差路のところで
立ち止まりどっちだ?と相談し少し立ち止まったものの最初のA岩まで10分位
雷帝の岩まで15分位でした。2回とも正解の道をチョイスしてた模様。

で、雷帝。威圧感のある大岩でカッコイイ!早速みんなでムーブ解析。
さすが下部核心ってだけあってホールドはいっぱいあるけどどれもあまり良くなく
どこをどの順番で使うかが全くわからないし、いいスタンスホールドも無く
次はここだろうなってところに手がでていかない。

深追いせず時間切れ敗退!移動っ!

次のポイントは青い日の岩。僕の触りたかった岩だけど
この岩は人気のようで2グループ6人居たためさすがにスルーして
上へ。No nameっていう課題があるデカイ岩のあたりで一旦休憩し
昼食したり近くの膨張っていう1級をひやかしたりした。

膨張は見る限り物凄く簡単そうなのでさくっと登ってやろうと
取り付くも1級だけあってやっぱり良くなくて
中間部のハングが全然超えられなかったけど
同行した女の子がバラしで練習中に繰り出したムーブにソレダ!
ってなってその後登れた。

やるじゃないかエリちゃん。



で昼食後そこを中心にそれぞれやりたい課題にわかれた。

一人になったし青い日に行ってみると
さっきの人たちが残っていて混ぜてもらった。

この課題は事前にyoutubeでめっちゃ見ていたので
ほぼほぼ知っているけれど実際の距離感とか生で見るとまた違うので
最初にいたグループの方たちのトライをそれぞれ見させてもらった。

それぞれムーブが違って面白いしどれが僕にハマるかはわからなかったので
とりあえず1トライしてみる。

そこそこな負荷はくるもののそれでも手はガバだしスタンスも
かなり乗れるホールドばかりで例の発射のところまで辿り着く。
次の大デッドを止めたら1撃!?とか色めきだったけど
止まること無くスターンと落ちてしまった。

また見学させてもらって2トライ目。
1トライ目と代わり映えのしないトライで落ちた。

でまた見学。一緒させて貰ったグループの人たちは
どうやら柏あたりの人らしく皆いい人たちで
聞いたことある名前がちらほら会話にでてきてたし話に加わろうかと
思ったけど名前を知ってる程度でそんな詳しく知らないんだった…
とそこは自粛。
youtubeとかで何度もその人の登りを見てるとその人と
仲良しになったと勘違いしてしまいますね。

で3トライ目。核心の大デッドが止まる。
おぉぉ~と内心テンション急アクセルで最高潮!
がしかし、指に力なく開いてきてしまってフォール。

ここから大レスト。
見てるとやりたくなるので岩から離れてひなたぼっこ。

40分レスト後の4トライ目
核心のデッドは背筋が丸まってるとダメで
胸を張るというか腰を岩に近づける感じにすると手が奥まで
いくのがわかったのでそんな感じで飛び出してばっちり止まる。

でその後のムーブはいきあたりばったりだったけど
すんなりできてマントルが返った。4撃!4撃!って思いながら
リップに立ち上がろうとしたらバランス崩してそのままリップから
マットに落ちてしまいました…。完全に舞い上がって油断してました。

で再度大レスト。柏のグループの人たち違う岩に移動となりましたが
新潟のグループの方が来て再度賑やかに。

30分の大レストの後
5トライ目、6トライ目は初手のアンダーをマッチすることがままならなくなり
これは今日はダメかもと思い始め、半ばヤケクソ気味に繰り出した7トライ目
疲労もMAXだったため、前のトライと同様初手のアンダーをマッチするところで
持ててない感を感じながらもなんとか持ちこたえてアンダーが効き出すと
核心のデッドは僕の背丈だと相当簡単になるようで何の苦もなく止まった。

右のカンテは奥に飛ばすと一段とよく持てるホールドで疲れてても
ガッツリ持てて安心。左手の次の1手は結構いい感じの窪みがあるし
岩も物凄くフリクションがあるので普段ならそんなのガバだよって言える感じ
だけどもう疲れてて持ててる感じがせず躊躇ってしまったんだけど
必死に持ってマントル返して、その後右手を4トライ目になぜココ持たなかった
っていう超ガバカチ見つけてそのままトップアウト。



自身3つめの二段ゲットとなりました~!
今はまだ体型的な有利があったり多くの人が甘いかもって言ってる
二段しか登れていないけど過程と考えればそういう時期もあって当然でしょう。

GWの合宿で成果が出たことなんて記憶にないし
先週の成果とあわせて最高の花崗岩シーズンインとなりました。
春の珍事ですね。

今年も頑張ります!
>>続きを読む・・・
瑞牆
 | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。